1. トップ
  2. モトーラ世理奈のNYダイアリー!「ルイ・ヴィトン」と過ごしたアートな一日

モトーラ世理奈のNYダイアリー!「ルイ・ヴィトン」と過ごしたアートな一日

  • 2026.6.2
Hearst Owned

2026年5月20日(水)現地時間、ニューヨークの私設美術館「フリック・コレクション」にて、ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールによる2027 クルーズ・コレクションを発表した「ルイ・ヴィトン」。壮麗な大理石のギャラリーなど複数の部屋を舞台に、キース・ヘリング財団との協業をはじめとするアートとフランスのサヴォアフェールを融合した、"時空を旅する”コレクションを繰り広げた。ここでは、日本から出席したモデルのモトーラ世理奈さんのショーダイアリーをお届け。



Hearst Owned

9:00 AM

ショー当日の朝。「5月中旬のニューヨークはとても暖かく、日差しも心地よかったです。ホテルのお部屋でゆっくり朝食を楽しみました」

Hearst Owned
Hearst Owned

0:30 PM

ランチで訪れたのは、 ミッドタウンにある「ルイ・ヴィトン」が手がけるブックカフェ「ル・カフェ ルイ・ヴィトン NYC(Le Café Louis Vuitton NYC)」。

「一口サイズのデザートにもモノグラム・フラワーやLVのイニシャルがほどこされており、メゾンの世界観を楽しみました」

Hearst Owned

2:30 PM

ランチからホテルへ戻り、お部屋でヘアセットをスタート。

モトーラ世理奈さんのヘア&メイクを担当したのは、NYベースで活躍するアーティストの岩田美香さん。

Hearst Owned

「今回は衣装に合わせて暖色系の赤やオレンジをベースに、血色感のある少しツンとしたメイクにしました。ヘアはもともとの私の髪を生かしてボリューミーに。岩田さんとは私がモデルを始め頃からのご縁なので、今回またご一緒できてよかったです」

Hearst Owned

5:00 PM

ヘアメイクが完了し、衣装にチェンジ。この日の衣装は、フローラルモチーフが施された淡いカラーのドレス。花びらを思わせるような首元とウエストまわりのディテールがポイント。

Hearst Owned

「フィッティングに行った時に見た瞬間、目がハートになったこのドレス。全体のカラーとシルエットがお気に入りです。ドレスに合わせた赤いショートブーツも、いろいろな妄想が湧く大好きなアイテム。このコーディネートで、とても私らしさを表現できたなと思いました」

Hearst Owned

5:30 PM

ホテルからショー会場に向かう車の中で。

©LOUIS VUITTON

6:00 PM

ミッドタウンにあるショー会場、フリック・コレクションのガーデンでフォトコール。

冴えるような赤とブルーのブーツと、バッグ“スピーディ”をフレッシュにコーディネート。

Hearst Owned

6:15 PM

今回のショー会場、フリック・コレクションの一部屋。フェルメールやレンブラントをはじめとするヨーロッパの巨匠たちの傑作が飾られている館内をしばし散策。

Arturo Holmes / Getty Images

6:30 PM

クルーズ・コレクション ショーがスタート。

「会場に入った途端、とてもクラシックで重厚感のある建物に圧倒されました。今回のコレクションはとてもエネルギッシュで、若者のアゲインスト的なパワーや、時代、国境も越えるような、まさに"NYの今”を感じるコレクションでした」

Hearst Owned

モトーラさんお気に入りの6ルック

「『わ〜好き! すぐに着てみたい!』と思うルックがたくさんありました。撮影で着られる機会があるといいな♡」

TheStewartofNY / Getty Images

NY滞在を終えて

「ここ一年ご縁があり、今回で3度目のニューヨーク。訪れる度に、街の活気と会う人々から刺激を受けます。空き時間にはヴィンテージショッピングをしたり、スーパーマーケットに行ったり、とても充実した滞在でした。

なのですが……ずっと食べたいと思っているDeliのチョップドチーズサンドイッチを今回も食べ逃してしまったので、次回こそは食べたいです!」

Arturo Holmes / Getty Images

あわせて読みたい

元記事で読む
の記事をもっとみる