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【コミックエッセイ試し読み#6】東京ジャーミィの礼拝堂へ。幾何学模様とステンドグラス、言葉がわからなくても癒やされる祈り

  • 2026.6.1

【コミックエッセイ試し読み#6】東京ジャーミィの礼拝堂へ。幾何学模様とステンドグラス、言葉がわからなくても癒やされる祈り

旅慣れた娘と、ほとんど旅をしたことのない母。念願の親子旅行は、“壊れたサンダル騒動”から始まる波乱の幕開けに。旅を通して明かされる、母が長年抱えてきた切ない過去とは——。不器用な母娘が少しずつ心を通わせていく。赤夏さんが描く、優しく懐かしいコミックエッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(主婦の友社刊)を試し読み。8回にわたってお届けする第6回です。

【東京ジャーミィ】礼拝堂は、イスラム芸術の美の結晶

幾何学模様の扉を開くと、荘厳な礼拝堂。まるで息をのむような美しさです。

バルコニー状の女性用礼拝場は、美しいステンドグラスが特徴。若いムスリムの祈りは、言葉がわからなくても癒やされるものがありました。

※この記事は、『小鳥をつれて旅にでる』赤夏著(主婦の友 刊)の内容をウェブ記事用に再編集したものです。

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