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「蚊が消えた…」編集部が手放せなくなった“夏の虫対策キャンプギア”10選【蚊取り線香ホルダーetc.】

  • 2026.5.30

いつも僕たちを悩ませるのは…ズバリ“蚊”

なぜかいつもそばにいる…気がついたら必ず余計なことをしてくれている…。

そんなキャンプの厄介者といえば、“蚊”。こいつさえいなくなれば、もっと快適なキャンプが楽しめるはず!

そこで今回は悩めるキャンパーのみなさんに向けて、キャンプ向け蚊取り線香ホルダーを中心に、hinata編集部が絶賛する虫対策ギアをまとめて紹介します。

いずれも機能性はもちろん、キャンプサイトに映えるおしゃれなデザインの物ばかりなので、キャンプに出かける前にじっくりチェックしてみてください。

【虫対策ギアNo.1】ZEN Camps「蚊取り線香ホルダー」

蚊取り線香ホルダーって、生活感があふれるデザインの物が多いですよね。頑張ってコーデしたキャンプサイトではどうしても浮いた存在になってしまいがち…。

そんな風に感じていたhinartaスタッフに刺さった一品目は、ロマンを感じる武骨デザインが特徴のZEN Camps(ゼンキャンプス)の蚊取り線香ホルダー!

マットな質感の粉体塗装も相まって、なんともインダストリアルないでたちに!

“置く・立てる・つるす”の3パターンの使い方ができるのもステキなところです。

つまみで本体を開いて、突起に蚊取り線香の穴に通すだけと簡単。さらに、自動消化機能が装備されているのもステキなところです。

本体との接地面で自動で消化されるので、すべて使い切りたくない場合には消化タイマーのように使うのもありかもしれません!
 【基本情報】
ZEN Camps「蚊取り線香ホルダー」
・サイズ:3.7×11cm
・重さ:23.3g
・材質:ステンレス
・価格:1,600円(税込)
 

【虫対策ギアNo.2】MINIMAL WORKS「MOGIBUL 蚊取り線香ホルダー」

ミニマルな構成だけどそれが逆にイイ!と感じたのが、2品目として紹介するMINIMAL WORKS(ミニマルワークス)のMOGIBUL 蚊取り線香ホルダーです。

一般的なサイズの蚊取り線香がフィットする直径125mm・キャンプ場などへの携行にもストレスのない203gの設定なので、複数個をそろえるのもいいかもしれません。

また、折りたたみ式のハンドルも備えられているので、木の枝やラックなどに引っ掛けて使うのもOK。ハンドルはフタのストッパーにもなるので、不意にフタが外れてしまうこともありません。

蚊取り線香はもちろんですが、お香やキャンドルにもおすすめです!
 【基本情報】
MINIMAL WORKS「MOGIBUL 蚊取り線香ホルダー」
・サイズ:125×28mm(持ち手含んだ高さ85mm)
・重さ:203g
・材質:アルミ、シリコン+ポリエステル
・価格:6,380円(税込)
 

【虫対策ギアNo.3】POST GENERAL「モスキートコイルホルダー」

ビンテージライクなキャンプサイトを楽しんでいるキャンパーは、こちらに注目するのもいいかもしれません。

真鍮の素材感を最大限に活かした、なんとも雰囲気あるPOST GENERAL(ポストジェネラル)のモスキートコイルホルダー!

経年変化によって、使い込むうちに表情が変わるのも真鍮ならではの楽しみ。自分のキャンプ史を刻んでいけるのがロマンですよね。

可動式のアームが採用されていますが、これもシンプルな構造でビンテージ感が満点!キャンプだけでなく普段使いするのもおしゃれですよね。

コンパクトに収納できて収納袋も付属するので、たくさんのギアと一緒に収納ボックスに入れるのも無理はありません。

メッキ加工仕上げもインナップしているので、合わせてチェックしてみてください。
 【基本情報】
POST GENERAL「モスキートコイルホルダー」
・サイズ:約170×40×20mm
・材質:ブラス、ステンレス、コットン
・価格:3,960円(税込)
 

【虫対策ギアNo.4】TRIPATH PRODUCTS「KAYARI」

せっかくだから“個性”にこだわりたい!そんなこだわり派キャンパーにマッチするのが、ブタさんをかたどったTRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)のKAYARI!

とはいえ金属パネルでデザインされているので、サイボーグ的なちょっと不思議でファニーな雰囲気も楽しいところではないでしょうか。

蚊取り線香に火をつけて、口はもちろんいろいろなところから上がる煙を眺めるのがオツ!

本体内部に蚊取り線香ホルダーが備えられていますが、それとは別に頭頂部にフックが装備されているので、コンパクトLEDをつるすことも可能です。虫のいない冬はランタンシェードとしても活躍してくれるというわけ!
 【基本情報】
TRIPATH PRODUCTS「KAYARI」
・サイズ:150×160×115mm
・重さ:[シルバー]約0.2kg [ブラック]約0.3kg
・材質:[シルバー]アルミ [ブラック]スチール(塗装仕上げ)
・価格:[シルバー]6,600円(税込) [ブラック]7,480円(税込)
 

【虫対策ギアNo.5】MALCAJU「HOSOMIchan」

写真は姉妹品の太巻き用「KESUYOchan」 を使用したものです

「とにかくミニマルに!とにかくスタイリッシュに!」なんていうhinataスタッフが特にお気に入りなのが、MALCAJU(マルカジュ)のHOSOMIchanです。

55×16×20mmサイズのコンパクトなボディは、ウォルナットと真鍮による上質な雰囲気に。ネオジム磁石が内蔵されているので好きなところにピタッと引っ付けられるというわけです。

接触面に直接磁石が当たらないようにデザインされているので、傷をつけてしまう心配もありません。

写真は姉妹品の太巻き用「KESUYOchan」 を使用したものです

アルマイト加工&ウォルナット部にブラック塗装を施したアルミタイプもラインナップ。キャンプサイトの雰囲気やテーマに合わせて選べるのもうれしいところですよね。

通常(薄い)サイズの蚊取り線香専用として設計されているので、使い勝手もいいはずです。
 【基本情報】
MALCAJU「HOSOMIchan」
・サイズ:55×16×20mm
・重さ:[真鍮]60g [アルミ(ブラック)]28g
・材質:[真鍮]ウォルナット、真鍮 [アルミ(ブラック)]ウォルナット、アルミ
・価格:2,900円(税込)
 

【虫対策ギアNo.6】MALCAJU「MAMORUkun」

こちらは、上で紹介したMALCAJUの「HOSOMIchan」や「KESUYOchan」がもっと便利になるオプションパーツの、MALCAJU(マルカジュ)のMAMORUkunです。

HOSOMIchanやKESUYOchanの磁石部分をゴミや鉄粉などから守ってくれたり、キーホルダーやフックにかけられるようになる逸品!

こちらも、真鍮タイプとアルミ(ブラック)タイプがラインナップされているので、好みに合わせて選んでみてください。
 【基本情報】
MALCAJU「MAMORUkun」
・サイズ:23×16×20mm
・重さ:[真鍮]37g [アルミ(ブラック)]14g
・材質:[真鍮]真鍮、ネオジム磁石 [アルミ(ブラック)]アルミ(アルマイト加工)、ネオジム磁石
・価格:2,200円(税込)
 

【虫対策ギアNo.7】SINANO WORKS 「マッフル」

キャンパーに大定番のコンパクトLEDランタン“ゴールゼロ”。みなさんもひとつは持っているアイテムではないでしょうか。

こちらは、そんなゴールゼロを虫よけに変身させてくれる魔法のギア、SINANO WORKS (シナノワークス)のマッフルです。

いわゆるランタンシェードですが、蚊、蛾、アリやハエなどの不快害虫の多くが嫌がる成分(忌避素材)が練り込まれているので、虫よけ効果を発揮してくれるというわけです。

※忌避効果は開封からおよそ3年間

殺虫成分は含んでいないので、小さな子どもやペットの近くで使用しても大丈夫!

ゴールゼロを下から差し込むだけの簡単作業で取り付けられるのも魅力のひとつ。ゴールゼロを優しい光に変えてくつろぎタイムを満喫してみてはいかがでしょうか。
 【基本情報】
SINANO WORKS 「マッフル」
・サイズ:50×50×70mm
・材質:忌避剤配合樹脂
・価格:1,650円(税込)
 

【虫対策ギアNo.8】アソビビト「MAMORI MANTLE −蚊帳−」

そと遊びのステージはキャンプサイトだけじゃない!そんな行動派に試してみてもらいたいのが、こちらの防虫マント、アソビビトのMAMORI MANTLE −蚊帳−です。

アウトドア用の高密度メッシュ「No-See-Um(ノーシーム)ネット」を採用しているので、軽量ながら不快な虫をシャットアウト。引き裂きにも強いので、アクティブに遊んでも大丈夫!

襟付きデザインなので、首まわりもしっかりカバー。頭からすっぽりかぶったり、腰に巻いて足を守ったりと、いろいろな使い方が可能です。
 【基本情報】
アソビビト 「MAMORI MANTLE −蚊帳−」
・サイズ:[襟丈]7cm [着丈]約77cm [裾まわり]約172cm [腰まわり]ウエストゴム
・重さ:約170g
・素材:[本体生地]ポリエステル [ウエストゴム]ポリエステル、ポリウレタン
・価格:13,200円(税込)
 

【虫対策ギアNo.9】OMAME ZEROFIVE「ムヒケース M-GRANATE」

虫対策を頑張っても、やっぱり蚊に刺されてしまった…。そんなあるあるに備えて用意しておきたいのが、OMAME ZEROFIVE(オマメゼロファイブ)のムヒケース「M-GRANATE」です。

かゆみどめとして大定番のムヒ(最も強力なムヒ aEX)用のケースですが、ほかになかなか無い“ミリタリー”なデザインがなんともグッド!

これさえ使えば、キャンプサイトのコーデで嫌がられる“生活感”とも無縁!

きっと家族や仲間から「それなに〜!?」と珍しがられるはず。ブラック、タン、オリーブドラブの3色ともそろえたくなるはずです。
 【基本情報】
OMAME ZEROFIVE ムヒケース「M-GRANATE」
・サイズ:90(レバー含む)×125×80mm
・カラー展開:ブラック、タン、オリーブドラブ
・価格:6,800円(税込)
 

【虫対策ギアNo.10】KAMEDI「ヒートイット」

かゆみどめ対策をもっとスマートに!そんな人は、KAMEDI(カメディ)のヒートイットにも注目してみるのもいいかもしれません。

スマートフォンの充電ポートに挿し込んで患部に当てるだけ。短時間で約47〜51℃に温めて、虫さされによる刺激の伝達を弱めてくれるというわけです。簡単操作で処置は4〜10秒で完了!

17×38×8mm・5gとコンパクト&軽量なので、キーホルダーなどにつけて携行するのもおすすめです。

Lightning対応タイプとUSB-C対応タイプがラインナップしているので、自分のスマートフォンにマッチするタイプを選んでくださいね!
 【基本情報】
・KAMEDI「ヒートイット」
・サイズ:17×38×8mm
・重さ:5g
・価格:7,480(税込)
 

虫対策を万全にして夏キャンプを満喫しよう!

今回は、「キャンプの大敵“虫”を対策するためのギア」をまとめて紹介しました。

アウトドアブランドが本気でつくった逸品ばかりなので、機能もデザインも満足できるはず。これらを上手に活用して、この夏はいままで以上に快適で楽しいそと遊びを満喫してみてください!

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