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【SOTOの話題作】シングルバーナーのためのテーブル「Trail Table」【編集部のお気に入り】

  • 2026.5.15

CB缶のシングルバーナーを使ってみよう

SOTO ウインドマスター(SOD-310)。2026年秋には超軽量4本ゴトクが標準装備された進化版が登場するみたいです

基本的にはOD缶(主に110サイズ)で使うシングルバーナーをチョイスすることが多い筆者。

そんななかでも、“コスパの良さ”と、低温化でも火力不足やドロップダウンしにくい(OD缶と同等クラスのガス配合)“CB TOUGHボンベの登場”もあって、近年はCB缶タイプにも惹かれていたのも事実でした。

SOTO TriTrail(トライトレイル)

そんな折に目についたのが、CB缶用のSOTO・トライトレイル(ST-350)。ゴトクにチタンが使用されているので、ソロキャンプやハイクで重要な軽さ(135g)もクリアしているからです。

とはいえ、OD缶用のシングルバーナー(SOTO・ウインドマスターなど)に比べると、収納サイズも重量も大きいな、なんていう懸念も…

ケースにもなるテーブル「Trail Table」がすごかった

SOTO Trail Table(トレイルテーブル)

そんな「無駄があるかも」問題を解決してくれたのが、今回紹介するSOTOの「Trail Table(トレイルテーブル)」でした。

幅177×奥行130×高さ80mm&135gの超コンパクト&軽量なテーブルですが…

ほらこの通り!パタパタと折りたたむだけで、トライトレイルがちょうど収まるケース代わりに大変身。

これなら、パッキングの際にもテーブル分のスペースが省略できるので、無駄が省けるというわけです。

アルミ製のテーブルがガードしてくれるので、外部からの衝撃や圧力にトライトレイルが晒されてしまう心配もなし!

トライトレイルに付属するタイベック製の収納ポーチにも丸ごと入っちゃうのもいいところです。

使用時も“あの無駄”を排除してくれるすごいヤツ

さらに「すごく考えられてるな〜」と感心したのが、使用時のこのスタイル。

無駄に感じやすい“ガス缶の上部の空間”が、“テーブルという有益な空間”として活用できるじゃありませんか!

この無駄のなさは、ソロテントやタープで過ごすハイクや登山みたいな、スペースが極めて限られるシーンで恩恵ありまくり。OD缶+ソロテーブルで使うスペースとほぼ同じだというわけです。

脚部分にはナイロン樹脂が採用されています

今回は、ある意味でCB缶スタイルの完成形かも。と感嘆した、SOTOのトレイルテーブルの偏愛ポイントをお届けしました。

ミニマル設計されたトライトレイルと厳しい環境下でも使えるCB TOUGHの組み合わせを、もっと有効活用できるようになる逸品。CB缶スタイルを検討している人もチェックしてみてはいかがでしょうか?
 【基本情報】
・SOTO トライルテーブル(Trail Table)
・使用サイズ:幅177×奥行130×高さ80mm
・収納サイズ:幅55×奥行130×高さ86mm
・天板サイズ:幅177×奥行122mm
・重さ:135g
・耐荷重:2kg

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