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「柄×色」どう合わせる? ドット・チェック・レオパードの洗練配色レシピ7【2026春夏トレンド】

  • 2026.5.29
Hearst Owned

今季の春夏トレンドをけん引する、カラーブロッキングと柄アイテム。一見ハードルが高そうな鮮やか色と柄の掛け合わせも、組み合わせる色次第で、グッと洗練されたスタイリングに近づける。この夏のファッションの気分を上げる配色の秘訣(ひけつ)を、おしゃれプロの実例からピックアップしてお届け。

【1】ブラウンドット×バターイエロー

Getty Images

柄コーデに挑戦するなら、まずはここ数シーズン人気の「ブラウン×バターイエロー」の組み合わせから試すのがおすすめ。ドット柄は柄物のなかでも取り入れやすく、シックなブラウンベースなら合わせる色を選ばないのもポイント。パステルトーンのバターイエローをやさしく添えるだけで、品よくあか抜けた大人のモダンルックへと導く。

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【2】ブルーギンガムチェック×オレンジ

ELLE Digital (JP) / Getty Images

爽やかなブルーギンガムチェックに、エネルギッシュなオレンジを大胆にぶつけるサマー・カラーブロッキング。ブルーとホワイトの掛け合わせが、相反するオレンジを品よく都会的なムードへと着地させる。オレンジはインナーや小物使いで面積を絞り、グレーやベージュのニュアンスカラーをレイヤードするのがプロの技。太陽に映える、プレイフルなスタイルが完成!

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【3】レオパード×ミントグリーン

ELLE Digital (JP) / Getty Images

スパイシーなアニマル柄に、爽やかなシャーベットカラーを合わせる上級な組み合わせ。レオパード柄を夏らしく楽しむなら、対極にあるみずみずしいミントグリーンをあえてチョイス。ベージュ、ブラウン、ブラックで構成される奥行きのある柄に軽やかさが加わり、こなれたバランスへと昇華する。

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【4】レッドチェック×アイスブルー

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インパクトのある赤とのカラーブロッキングには、カジュアルなアイテムも多いアイスブルーが好相性。原色のブルーよりもコントラストを抑えつつ、真逆の寒色を混ぜることで全体が涼しげにクールダウン。ガーリーな赤チェックにマニッシュなアイスブルーを合わせて、夏を軽やかに爽快に着こなして。

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【5】グリーンフラワー×オリーブグリーン

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ノスタルジックなフラワーを、アースカラーでマニッシュに昇華させる配色。フェミニンな多色使いのプリントには、オリーブグリーンを合わせて構築するのがおしゃれプロの技。柄と同系色でまとめることで、甘すぎず洗練されたスタイリングへとシフトする。

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【6】ベージュストライプ×ピンク

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ベージュやブラウンのシックなマルチストライプに、高揚感を誘うピンクをひとさじ加えたドラマチックな色合わせ。ストライプのやわらかなトーンがピンクの甘さをやさしく受け止めつつ、エレガントなムードも添える。要所にブラックを差し込んで引き締めれば、複数の色が美しく交差するモダンルックに。

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【7】ゼブラ×レッド

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圧倒的な存在感を放つモノトーンのゼブラ柄に、鮮烈な赤を加えることでコーディネートに立体感をプラス。ただしインパクトの強い組み合わせだからこそ、どちらかを引いて緩急をつけるのがスタイリングの鍵。例えば、ゼブラ柄をメインに使うなら赤は小物でアクセントを、赤をメインにするならゼブラ柄を利かせる程度に。コントラストのバランスには、シックなグレーを加えるのが今の気分。

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