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どうやって計算するか覚えてる?「(-8)-(-12)」→正しく計算できる?

  • 2026.6.16
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負の数の計算をご存じですか。中学生のころに習った内容ですが、久しぶりに見ると符号のルールを忘れてしまうこともありますよね。今回は、負の数同士の引き算について確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
(−8)−(−12)

負の数から負の数を引く計算です。

どのように考えればよいのか、一緒に確認していきましょう。

解答

答えは「4」です。

どうしてこのような答えになるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

負の数の引き算では、次の計算法則を覚えておきましょう。

a−(−b)=a+b

つまり、「負の数を引く」ときは「正の数を足す」に変わります。

では、この問題も上記の計算法則に従って計算していきます。

  (−8)−(−12)
=(−8)+12

あとは、負の数と正の数の足し算になります。

  (−8)+12
=−8+12
=4

このようにして、答えを出すことができました。

負の数を引くと、符号が変わって足し算になることを覚えておきましょう。

まとめ

負の数の引き算について理解できたでしょうか。

「−(−○)」が出てきたら、「+○」に変わることがポイントです。この符号の変化は、中学数学で頻繁に登場する重要なルールですので、しっかり復習しておきましょう。

計算は、繰り返し練習することで理解が深まります。時間がある方は、ほかの負の数の計算問題にもチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。


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