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どこから計算するのが正解?「(24−16)÷2+7」→あなたは暗算できる?

  • 2026.6.25
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小学校で学習する計算でも、順序を間違えると正しい答えを出すことができません。

特にカッコを含む式では、どこから計算するのかを意識することが大切です。

今回は、計算のルールを確認しながら問題に挑戦してみましょう。

問題

次の計算をしなさい。
(24−16)÷2+7

計算の順番に注意しながら解いてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「11」です。

途中の計算は次のようになります。

(24−16)÷2+7
=8÷2+7
=4+7
=11

それでは、計算の流れを順番に確認していきます。

カッコや四則演算が含まれる式では、次の順序で計算します。

(1)カッコの中
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算

まずは、カッコの中を計算します。

<カッコ内の計算>
24−16=8

これによって、式は

8÷2+7

となります。

次に、割り算と足し算が混ざっているので、優先順位の高い割り算を先に計算します。

8÷2=4

最後に足し算を計算します。

4+7=11

よって、答えは「11」です。

カッコがある計算では、まずカッコの中を処理することが重要です。

その後は、掛け算・割り算を先に計算するというルールを守りましょう。

まとめ

計算問題では、正しい順序で計算を進めることが大切です。

カッコを含む式では、カッコの中を最初に計算し、その後に掛け算・割り算、最後に足し算・引き算を行います。

基本ルールを意識しながら、正確に計算できるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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