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大人が意外と間違える算数「25dLの水は何L?」→正しく答えられる?

  • 2026.6.24
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かさの単位にはさまざまな種類がありますが、その関係を理解していれば簡単に変換することができます。

今回は、dL(デシリットル)をL(リットル)に直す問題を通して、単位換算の基本を確認していきましょう。

問題

25dLの水は何Lですか。

dLとLの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「2.5L」です。

順番に確認していきましょう。

まず、dLとLの関係は次のようになっています。

10dL=1L

つまり、

1dL=0.1L

です。

この関係を使うと、

25dL
=25×0.1
=2.5

です。

したがって、答えは「2.5L」となります。

大きさを表す記号(SI接頭語)

かさの単位には、「L」や「dL」のほかにも「mL(ミリリットル)」や「kL(キロリットル)」などがあります。

これらは、「L」の前に接頭語(記号)をつけて表されています。

このような記号はSI接頭語と呼ばれ、単位の大きさを表しています。

「d(デシ)」は「10分の1」を意味するため、1dLは1Lの10分の1にあたります。

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まとめ

dLをLに変換するときは、10dL=1Lという関係を利用します。

今回のように25dLであれば、10で割ることで2.5Lと求めることができます。

単位の意味を理解しながら学習することで、さまざまな単位換算に対応できるようになるでしょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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