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予約していた数量限定ケーキ→受け取り時に発覚した“想定外のトラブル”に「二度と頼まないと決めた」

  • 2026.6.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、クリスマスケーキの受け取りで経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

楽しみにしていた予約済みのホールケーキ。

しかし、受け取りの際に思わぬトラブルが発覚し、その後の対応にも驚いたといいます。

楽しみにしていたクリスマスケーキ

2年前のクリスマスシーズンのことです。

Aさんは、地元のスーパーでおいしいと評判のお店のホールケーキを予約しました。

数量限定販売されていたもので、以前から楽しみにしていたそうです。

そして受け取り当日、ケーキを受け取ったAさんは箱の透明な部分から中を確認しました。

すると、クリームが崩れているのが見えたといいます。

まさかの交換提案に困惑

Aさんはケーキには触れず、その場で店員へ伝えました。

ケーキに触れていないことも確認してもらったうえで、店員は社員と思われる男性を呼びに行ったといいます。

その後、その男性は別の安価なケーキ3箱を持ってきて、

「こちらと交換してほしい」

と提案したそうです。

Aさんはケーキなら何でもよかったわけではありません。

「このケーキが食べたかったので、量を増やされても困ります」

と断ったといいます。

ケーキ代は無料になったものの…

その後、さらに上席と思われる担当者が来て、

代金は結構です

と言われ、結局ケーキは無料になったそうですが、自宅へ持ち帰って箱を開けたAさんは再び驚きました。 

ケーキは想像以上に崩れていたのです。

お店側が提示した交換を拒否し、崩れているものを持ち帰ることを選びましたが、

あの状態は、ひっくり返さないとこうはならないのではないか

と感じたといいます。

この出来事をきっかけに、二度と同じ場所でクリスマスケーキを頼まないと決めたそうです。

利用者目線に立った接客 

楽しみにしていた商品にトラブルが起きれば、誰でもがっかりしてしまうものです。

しかし、その後の説明や対応次第で、利用者の受け止め方は大きく変わります。

クリスマスという極度の繁忙期であったとしても、数量限定など替えのきかない商品だからこそ、より慎重な取り扱いが求められるのかもしれません。

また、購入者の気持ちや立場に寄り添った接客や対応のあり方について改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月17日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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