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【福島市】まるで生きたバラ図鑑!「あづま香りのバラ園」でバラ三昧

  • 2026.5.30

こんにちは!地域特派員Nagomiです。

桜の季節もすっかり終わり、今はバラが最盛期。
そんなわけで、今回は福島市でたくさんのバラを鑑賞できる場所へ行ってまいりました。

そこには、なんと300種類・1,700株ものバラが咲き誇る、まさに“生きたバラ図鑑”。
その名も「あづま香りのバラ園」です。 福島市民の憩いの場、あづま運動公園の西側にあります。

出典:リビングふくしまWeb

以前、同じく地域特派員のよしえさんも投稿されていた場所ですが、私もたくさんのバラに魅了され、携帯の充電がなくなるまで夢中で写真を撮ってきました。

そこで、この記事では2026年5月24日時点で満開だったバラをご紹介したいと思います。

まずは香りから楽しんでみましょう!

バラ園に到着すると、ふんわりと広がるバラの香り。
まずはここで得た知識をご紹介。まずは、バラの香りには7つのタイプがあるそうです。

出典:リビングふくしまWeb

①ダマスク・クラシックの香り
華やかで強い甘さを持つ香り

②ダマスク・モダンの香り
情熱的で濃厚な甘さ

③ティーの香り
紅茶のような上品で優雅な印象

④フルーティーの香り
果物のような爽やかで若々しい印象

⑤ブルーの香り
女性らしい芳醇な甘さ

⑥スパイシーの香り
スパイスのような控えめで成熟した甘さ

⑦ミルラの香り
大人っぽく落ち着いた印象

私はこれまで、「バラには香りが強いものとそうでないものがある」くらいにしか思っていなかったのですが、紅茶や果物、スパイスのような香りまであるとは驚きでした。①と②は似たような名前ですが①のダマスク・クラシックは”華やか”②ダマスク・モダンは”情熱的”だそうです。なるほど!!

それでは、冒頭でもお伝えしましたように、たくさんのバラに魅了され、携帯の充電がなくなるまで撮り続けてしまった私ですが、その写真をすべて載せるとかなり長い記事になってしまうので、今回は数点に絞ってご紹介します。

勝手にランキング!お気に入りベスト5

沢山撮った中から、以下の通り、ランキング形式でご紹介します。 「私もこのバラ好き!」と思った方はぜひ心の中で『いいね』をお願いします。(注:『いいね』機能はありません。)

【第5位 マチルダ】
淡い桃色系ピンクと白のグラデーションカラーに、レースのようなひらひらした花びらがとても可愛いバラ。
ちょっと前に見たドラマに登場する「〇〇〇モンキー」の登場人物”マチルダ”を思い出したので、堂々のランキング入りです。

出典:リビングふくしまWeb

【第4位 コーネリア】
こちらはつるバラ。
アプリコット系のやさしいピンクカラーが、小ぶりの花にとてもよく似合っています。 なんと、スパイス系の芳香。お花と違うイメージの芳香にはびっくりですね。

出典:リビングふくしまWeb

【第3位 ブラスバンド】
大輪系のバラで、明るいオレンジカラーが印象的。
人目を引く明るさが「ブラスバンド」という名の由縁になっていそう…。(←あくまで個人的感想)

出典:リビングふくしまWeb

【第2位 ピンクノックアウト】
こちらは微香ながら、珍しいティーの香り。
鮮やかなピンクの発色が美しく、その名の通り“ピンクにノックアウト”されてしまいそう(笑)

出典:リビングふくしまWeb

そして、映えある第1位は――

【ツル桜霞】

つるバラの「ツル桜霞」。
花のつきが素晴らしく、支柱にたくさんの花を咲かせていました。

出典:リビングふくしまWeb

花びらの先端に向かうほどピンク色が濃くなり、一つひとつの花がそれぞれ違った表情を見せてくれます。
ずっと眺めていたくなるような、そんな魅力のあるバラでした。

ベスト5はいかがでしたか?

気づけば、ほとんどピンク系のバラばかりをランキング入りさせてしまいました(笑) もちろん他にも、黄色や赤、紫など、色とりどりのバラがたくさん咲いていましたよ。

バラ以外にも見どころあり!

ちなみに、バラ以外のお花も発見。

出典:リビングふくしまWeb

こちらはカモミール。色鮮やかなバラに囲まれる中、可憐に咲くカモミールは 素朴でやさしい雰囲気で思わずほっこりですね。

これからも見頃を迎えるバラもあり、しばらくはこの香りのバラ園で楽しめそう。 2026年6月6日・7日には「あづま香りのバラ園まつり」が開催されるそうです。

ぜひこの機会に足を運んで、お気に入りのバラを見つけてみてくださいね。
たくさんのバラと香りに囲まれて、日頃の疲れもきっと癒やされますよ。

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