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食と音楽と青空。「カリブ・ラテンアメリカストリート」でココロまで自由になろう

  • 2026.5.29

浅草駅から徒歩約9分、本所吾妻橋駅から徒歩約5分の隅田公園そよ風ひろばで、「カリブ・ラテンアメリカストリート2026」が開催される。ここでは、カリブ・ラテンアメリカ諸国の音楽・ダンス・グルメ・クラフト・アートに触れることができる。期間は2026年5月30日(土)、31日(日)の2日間で、入場は無料。初夏を感じる梅雨前のおでかけシーズンに、カリブ・ラテンアメリカ諸国の豊かな文化に触れて、清々しい気持ちで6月を迎えよう。

お互いにリスペクトし、理解し合う

世界には196の国があり、それぞれが固有の、驚くほど豊かな文化を持っている。中でもブラジルやメキシコ、ジャマイカなどのカリブ・ラテンアメリカ諸国は、そのオープンで明るい雰囲気が特徴だ。

この野外フェスが掲げるテーマは、「自分の国も良いけどあなたの国も良いですね」。カリブ・ラテンアメリカの陽気なカルチャーに触れ、その魅力を発見してもらうことを目的として、2013年に代々木公園でスタートした。

今回は、隅田公園そよ風ひろばで開催される。風が心地よい開放感のある公園は、この季節にぴったりのスポットだ。

カリブ・ラテンアメリカの多様な食文化

このフェスには、グルメ・音楽・雑貨・交流アートのブースがあり、異文化を五感で楽しむことができる。中でも、24ものフード店が出店するフード&ドリンクは見逃せない。

ピンクモヒートやキューバサンド、ジャークチキンなど、多彩な食に触れることで、その国に生きる人々の食文化を楽しみながら理解することができる。

日本でもおなじみのカクテル、モヒートはキューバ発祥のミントが香る爽やかな味わい。
カクテル言葉「心の渇きを癒して」の通り、5月の青空の下で、陽気な気分でお酒を楽しむことで、心身ともに満たされ、リフレッシュできるのは間違いないだろう。

モヒートのほかにも、ボリビア発祥のシンガニハイボールや日本のクラフトビールなどさまざまなお酒を楽しむことができる。

またステージでは、ペルーやジャマイカなどにルーツを持つ豪華アーティストが2日間にわたってライブを行い、会場全体を陽気なムードで包み込む。

10店舗が出店する雑貨ブースには、エクアドルやグアテマラ、ジャマイカの多種多様なアイテムが並んでいる。カラフルな雑貨は見ているだけで楽しく、現地の文化を肌で感じることができるだろう。

異国の文化に触れて、自分を解放する

カリブ・ラテンアメリカのさまざまな文化は、日本の裏側にあるとは思えないほど親しみ深く、実際に体験することで、日常から解き放たれたような爽快感を得ることができる。

カリブ・ラテンアメリカストリート2024 隅田公園Harumari Inc.

休日に新鮮な空気を吸うことで、来週も頑張ろうと思える。隅田公園で音楽やグルメ、アートを通して異国の文化に全身で浸り、自分を解放しよう。

カリブ・ラテンアメリカストリート2026
WEB:https://wsavannast.com/events/the-caribbean-latin-america-street/Harumari Inc.
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