1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「やるとしたら相方しかおらん」ザ・ぼんち、17年ぶりの再結成秘話を告白!里見まさと「ゼロからと一緒ですからね」

「やるとしたら相方しかおらん」ザ・ぼんち、17年ぶりの再結成秘話を告白!里見まさと「ゼロからと一緒ですからね」

  • 2026.5.28
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月27日に放送された、かまいたちが司会を務めるトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」に、漫才界のレジェンドであるザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が出演。番組内では、彼らが50歳で再結成した際の秘話が明かされた。

【映像】ザ・ぼんちの再結成秘話

まさとは、当時組んでいた亀山房代の結婚・妊娠・出産を機にコンビを解消。ちょうど50歳の時に吉本興業から「どうや」と提案があり、「戻って、この機会に“ぼんち”をやるというのは」と再結成を打診されたという。当時まさとは亀山とのコンビで上方漫才大賞を受賞し目標を達成していたため、次のことへ気持ちが向かっていたが、俳優業に精を出していた元相方を思い浮かべ、「おさむさんが漫才しますか、今?」と会社の上層部に聞き返したと振り返った。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

一方のおさむは、再結成の話を「全然知らなかった。びっくりしたよ」と明かす。16、7年のブランクがあり唐突な話であったが、「やるとしたら相方しかおらん」という思いが頭にあったという。「他の人と漫才は絶対やらへんから」と強い絆を覗かせた。

さらに、漫才を休止してドラマに出演していた期間も、お客さんのすぐの反応がないことに物足りなさを感じ、「舞台はやっぱり憧れててた。お客さんの反応が欲しかったんや」と当時の心境を語った。

会社側は「16年間空いてるけど前やっとってんから」と軽く考えていたようだが、まさとは「ゼロからと一緒ですからね」と、一から漫才を作り直すことの大変さを痛感していたと語り、レジェンドの知られざる苦労がうかがえたエピソードとなった。

元記事で読む
の記事をもっとみる