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4万2000人から“たった1人”が決定! iLiFE!新メンバー“ピンク担当”はりべろ 6月1日のツアー初日公演でデビュー

  • 2026.5.28
【写真・画像】4万2000人から“たった1人”が決定! iLiFE!新メンバー“ピンク担当”はりべろ 6月1日のツアー初日公演でデビュー 1枚目
ABEMA TIMES

アイドルグループ「iLiFE!」の新メンバーオーディションで、4万2000人から選ばれた“たった1人”がついに決定した。

【映像】“最終審査”のりべろのパフォーマンス

「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する「iLiFE!」。恋星はるかがサポートメンバーとして担当していたメンバーカラー“ピンク”を担う新メンバーを発掘するプロジェクト「Project i」の最終回が5月27日、ABEMA PPVで生放送された。

前回放送の#7で、16人の候補生の中から1人を選びきれず、最終候補生として3人に絞って再度最終審査を行うという異例の展開を迎えた今オーディション。さーもんらて、ふらん、りべろの3人がこの日、現メンバーの前で1人ずつの歌唱審査、3人でのダンス審査に臨んだ。

歌唱審査は、それぞれが好きな楽曲を選択。1番手・さーもんらては、3次審査のダンス審査の課題曲で、「今伝えたい気持ちを乗せられる」という『ユメクライミング』を選択。2番手・ふらんは、同じく3次審査の歌唱審査の課題曲で、「生誕祭で最初のパートを歌う演出が好き」だという『初恋リバイバル』を選んだ。3番手・りべろは、これも同じく3次審査の歌唱審査の課題曲で、「アイドルを諦めようと受験勉強をしている時に惹かれた」という『sweet timer』を披露した。

続くダンス審査は、4次審査のパフォーマンス審査の課題曲だった『BRAVE GROOVE』。最終候補生の3人は、加入後を想定したレッスンや構成確認に参加。誰が選ばれてもすぐにステージに立てるよう、同じ環境でデビューへの準備を進めていた。悩み、葛藤し、それでも前を向き続けた3人が、これまでの成果を出し切った。

そして迎えた、発表の瞬間。読み上げられた名前は、「りべろ」だった。感動と驚きの表情が混ざった表情で深く一礼したりべろは、コメントを求められると、「正直、不安な部分もたくさんあって、今回の審査で『もしかしたらダメかな』って心の中で思っていたんですけど。大好きな『iLiFE!』として一緒にKアリーナを目指せることが決まって、とても嬉しいです。これからよろしくお願いします」と、涙ながらに決意を語った。

【写真・画像】4万2000人から“たった1人”が決定! iLiFE!新メンバー“ピンク担当”はりべろ 6月1日のツアー初日公演でデビュー 2枚目
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2020年に結成したiLiFE!は、『アイドルライフスターターパック』がTikTokでZ世代を中心に大ブレイク。2024年8月に幕張メッセ、2025年8月に武道館でワンマンライブを開催し、今年8月26日には過去最大キャパシティのKアリーナ横浜に挑む、今一番勢いのあるライブアイドル。メンバーはあいす、空詩かれん、心花りり、福丸うさ、若葉のあ、虹羽みに、小熊まむ、純嶺みき、そしてりべろ。

なお、りべろのデビュー日は6月1日、Zepp Hanedaで行われるiLiFE! Zeppツアー「TRAVELiFE! 2026」初日公演となる。(『iLiFE! 新メンバーオーディション Project i』より)

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