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「絶対買わない」1000万貯めた夫婦が断言する、“なくても困らない日用品”に「素晴らしい」「とても勉強になりました」

  • 2026.6.29
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金術について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年2月20日に公開された『【要注意】3年で1000万円貯めた低収入夫婦が絶対買わないモノ25選』では、手取り20万円から3年で1000万円の貯金に成功した柴山さん夫婦が、「本気で貯金したいなら買わないもの25選」を紹介していました。

柴山さんは以前、ギャンブルや高級ブランド品にお金を使っているわけではないのに、なぜかお金が貯まらないことに悩んでいたそうです。

そこで始めたのが、「買わない節約」。

動画では、収入を増やすよりも、無駄な買い物を減らすほうが多くの人にとって実践しやすいと語られていました。

買わなくても困らない日用品を見直す

動画では、まず日用品の見直しが紹介されていました。

柴山さん夫婦は、トイレ用やお風呂用など場所ごとに洗剤を買い分けることをやめ、現在はウタマロクリーナー1本で家中を掃除しているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、消臭剤や芳香剤、柔軟剤、入浴剤なども購入していないとのこと。

部屋はしっかり掃除や換気をすれば無臭で十分であり、柔軟剤や入浴剤も必需品ではなく嗜好品だと考えているそうです。

さらに、液体ボディソープや洗顔フォーム、ハンドソープも固形石鹸に統一していると紹介されていました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

スキンケア用品についても、高価な商品を次々試すのではなく、まずは食事や睡眠など生活習慣を整えることを重視しているそうです。

100円ショップの便利グッズについても注意を呼びかけていました。

購入時は便利そうに見えても、数か月後には引き出しの奥で眠っているケースも少なくありません。

「あったら便利」は「なくても平気」と考え、本当に必要なものだけを選ぶことが大切だと語られていました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

「便利さ」に払う食費を見直す 

食費についても、便利さのために払っているお金が多いと紹介されていました。

その代表例が料理の素やドレッシングです。

麻婆豆腐の素や鍋の素などは便利ですが、原材料を見ると家庭にある調味料で作れるものも多いそうです。

今はレシピサイトや動画で簡単に作り方を調べられるため、自分で調味料を組み合わせるだけでも十分だといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

ドレッシングも同様で、その都度作ることで使い残しを減らせるそうです。

また、カット野菜やカットフルーツも加工費が上乗せされているため割高になりやすいとのこと。

包丁やキッチンバサミを使えば、費用を抑えながら食材本来の状態で使うことができます。

さらに、仕事帰りの「なんとなく外食」も見直したい支出として挙げられていました。

冷凍うどんや作り置きのおかずを準備しておけば、疲れた日でも外食に頼らず済むといいます。

外食は「この店のこれが食べたい」という目的を持っていくレジャーだと考えているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

コンビニや自動販売機の利用も控えているとのこと。

飲み物は水筒を持参し、お菓子やアイス、お酒などの嗜好品はまとめ買いしないルールを作っているそうです。

また、野菜や果物は旬のものを選ぶことで、価格を抑えながらおいしく食べられると紹介されていました。

大きな買い物ほど冷静に判断する

動画では、日々の小さな出費だけでなく、大きな買い物についても考え方が紹介されていました。

例えばビニール傘です。

急な雨で購入することもありますが、多くの場合は天気予報の確認不足による出費だといいます。

折りたたみ傘を持ち歩く習慣をつけることで防げる支出もあるそうです。

また、セール品も「安いから買う」のではなく、「定価でも欲しいか」を基準に判断することが大切だと語られていました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

ふるさと納税についても、高級食材ではなく、お米やトイレットペーパーなど生活必需品を選ぶことで家計の節約につながると紹介されていました。

家電やガジェットは安すぎる商品に飛びつかないことも重要だそうです。

毎日使うものは、ある程度品質の良いものを長く使った方が結果的に節約になるケースもあります。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

服については、必要以上に増やさず、長く着られるものを活用することを勧めていました。

趣味の道具も、最初から高価なものをそろえるのではなく、レンタルや中古品から試すのがおすすめとのことです。

さらに、車や保険、情報商材などの高額な支出についても慎重な判断が必要だと話していました。

見栄で車を選ばないこと、必要以上の保険に加入しないこと、「簡単に稼げる」といった情報に飛びつかないことが、資産形成には欠かせないと語られていました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

他人と比べないことが節約の第一歩

動画の最後に最も重要な考え方として紹介されていたのが、他人と比較しないことです。

SNSでは高級車やブランド品、豪華な旅行などが目に入ります。

それを見て焦ったり、自分も同じものを持ちたいと思ったりすると、本来必要ではない買い物が増えてしまいます。

しかし、他人が何を持っているかは、自分の幸せとは関係ありません。

昨日の自分より少しでも前進していれば十分だと柴山さんは語っていました。

他人との比較をやめ、自分にとって本当に必要なものを基準に選ぶことが、無駄な出費を減らす第一歩なのかもしれません。

買わないことは未来の自由を買うこと

今回の動画では、柴山さん夫婦が実践している「買わない節約」について紹介されていました。一見すると、少し厳しく感じる内容もあるかもしれません。共通しているのは「本当に必要かを考える」という姿勢です。買わないことは単なる我慢ではなく、未来の自由を買う「贅沢な投資」だと柴山さんは語っています。

動画には、以下のようなコメントが寄せられていました。

3年で1,000万もすごいですが、そこにたどり着くまでに得た知識もすごいです。。。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。たまたま流れてきて何気なくみてましたが、最後まで聴き入ってしまいました。素晴らしいですね。なにげなく当たり前にやっていることがたくさんあり、見直してみたい!と思えました。保存して参考にさせていただきます

まずは身の回りにある不要な出費をひとつ見直すことから始めてみると、お金との付き合い方が少しずつ変わっていくかもしれません。


動画:【要注意】3年で1000万円貯めた低収入夫婦が絶対買わないモノ25選

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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