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青海神社発、新潟10本の着地型体験! LAMBDA・JAPAN「INORI」

  • 2026.5.28

記事ポイント

  • 新潟県加茂市の旅行会社・LAMBDA・JAPANが、青海神社を起点とした10本の観光体験プログラムを公開
  • 神道体験・職人文化・食体験など多彩なラインナップを半日〜一泊で組み合わせ可能な設計
  • 第二種旅行業登録事業者として、体験造成から手配・ガイドアサインまでを一社で対応

新潟県加茂市を拠点とする旅行会社が、地元の神社や職人・農家と連携した10本のオリジナル体験プログラムを神道体験プラットフォーム「INORI」上で公開します。

訪日旅行者が「本物の日本文化」に深く触れられる着地型観光コンテンツとして、昇殿参拝から組子細工・和紙づくり・おむすびと収穫体験まで幅広いジャンルを揃えています。

LAMBDA・JAPAN「INORI」

青海神社の参道入口から撮影した赤い鳥居と玉垣、しめ縄、緑豊かな木々と灯籠が並ぶ外観写真
  • 提供:株式会社LAMBDA・JAPAN(ラムダジャパン)
  • プラットフォーム:神道体験プラットフォーム「INORI」
  • 体験本数:10本
  • 起点:青海神社(新潟県加茂市)
  • 登録:新潟県知事登録旅行業 第2-470号
  • 問い合わせ:info@lambda-japan.co.jp

LAMBDA・JAPAN(代表取締役:五十嵐巽)が神道体験プラットフォーム「INORI」で公開した10本の体験プログラムは、同社拠点と同じ加茂市に鎮座する青海神社を精神的な起点に設計されています。

祈り体験・文化体験・食体験の3カテゴリに分かれ、加茂という町が育んできた多様な文化へと広がる構造です。

各体験は単体でも成立しながら、複数を組み合わせることで半日・一日・一泊と滞在時間を自在に設計できます。

第二種旅行業の登録事業者として、手配・旅程設計・ガイドアサインまでを法的に担える体制を持つLAMBDA・JAPANが、体験の造成から旅行商品としての流通まで一社で完結させています。

青海神社を起点とした祈り体験

青海神社の拝殿内部を正面から撮影した写真で、御祖神社・賀茂神社・青滝神社の扁額、金属製の吊り灯籠、紙垂付き緑柱、太鼓が確認できる木造空間

祈り体験では、神職が昇殿参拝と神道講話を案内します。

御祖神社・賀茂神社・青滝神社の3社が祀られる青海神社の拝殿で、神道の精神性を直接解説する形式です。

青海神社境内と加茂山公園を巡る加茂散策も祈り体験カテゴリに含まれており、境内の空気感とともに加茂の町並みを体感できます。

職人技と地域文化にふれる文化体験

文化体験カテゴリには、100年企業の工場見学と秋田杉・組子細工体験、自分だけの御朱印を制作する体験、人力車と着物で加茂を散策するプラン、日本一の桐簞笥産地で職人工房を見学しかんな掛けを体験するプログラム、書道家との一対一の書道体験、そして加茂の紙漉き職人に学ぶ和紙づくり体験の6本が揃っています。

組子細工・桐簞笥・和紙といずれも加茂・燕三条エリアが誇る地域産業の職人技が体験の核に据えられており、旅行者が技の価値を職人から直接受け取れる設計です。

農家・職人と食を共にする食体験

食体験カテゴリには、日本一を獲得した農家の自宅でおむすびと収穫を体験するプログラムと、昔ながらの杵つき餅をその場で味わう体験の2本があります。

いずれも加茂の生産者が営む場所に直接訪れる形式で、農産物が生まれる環境と食べる体験がひと続きになっています。

10本のプログラムはINORIプラットフォーム上で随時拡充されており、加茂・燕三条・弥彦を中心とした新潟県央エリアの地域事業者との連携によって新たなラインナップが順次追加される予定です。

旅行会社やインバウンド事業者からの手配受付・ガイドアサイン・旅程設計まで一括して対応できるランドオペレーター機能を合わせて持つため、個人旅行者から団体ツアーまで幅広い旅程に組み込みやすい体制が整っています。

LAMBDA・JAPAN「INORI」の紹介でした。

よくある質問

Q. 10本の体験プログラムはどこで予約できますか?

A. 神道体験プラットフォーム「INORI」に全ラインナップが掲載されています。

旅行会社やインバウンド事業者からの手配受付はLAMBDA・JAPANが一括で対応します。

Q. 体験の運営会社・LAMBDA・JAPANはどのような資格を持っていますか?

A. 新潟県知事登録旅行業 第2-470号を取得した第二種旅行業登録事業者で、新潟県旅行業協会および全国旅行業協会の正会員です。

手配・旅程設計・ガイドアサインまでを法的に担える体制を持ちます。

Q. 体験は複数組み合わせて利用できますか?

A. 各体験は単体でも成立する設計になっており、複数を組み合わせることで半日・一日・一泊と滞在時間を自在に設計できます。

旅行会社が多様な旅程に組み込みやすい構造です。

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