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伝説の漫才師が「3億4億損した」真相を激白 30万円をケチったばっかりに…「週刊誌みるたびに腹が立って」

  • 2026.5.28

80万枚を売り上げた大ヒット曲『恋のぼんちシート』を巡り、ザ・ぼんちの2人が「30万ケチったために3億4億損してる」と衝撃の裏話を明かした。

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かつて漫才ブームの中心として活躍したザ・ぼんち。そんな2人のレコードデビュー曲『恋のぼんちシート』は80万枚を売り上げる大ヒットとなった。世間には大儲けしたと思われ、週刊誌でも莫大な印税が話題になっていたが、実際に本人たちにはその恩恵はなかったという。

なぜなら当時、レコード会社から30万円で持ちかけられていた原盤権の購入を吉本興業が断ってしまったから。吉本興業はまさか『恋のぼんちシート』がヒットするとは思っていなかったようで、“売れん売れん、いらんいらん”と原盤権の購入を見送ったのだそうだ。

ぼんちおさむは「週刊誌見るたびに腹立ってな。金入ってけーへんから」と苦笑い。「30万をケチったから」と恨み節だった。

さらに相方の里見まさとは、現在も年に数回『恋のぼんちシート』を歌う機会があるが、そのたびに「曲流すのにお金払ってるんです、吉本が」と明かす。自分たちの代表曲にもかかわらず、原盤権を持つレコード会社側へ使用料が発生しているというまさかの現状に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

なお、ザ・ぼんちの2人が80万枚ヒット曲の裏側を明かした様子は、5月27日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で紹介された。

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