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ニック・ジョナス、見るたびに泣いてしまうディズニー映画とは

  • 2026.5.27

ニック・ジョナスが、娘と一緒に見るといつも涙が出るというディズニー映画を明かした。自身が子どもの頃から親しんできた作品を4歳の娘マルティと一緒に見ることが、父親として「特別な体験」になっていると語っている。(フロントロウ編集部)

いつも涙してしまうのは『ライオン・キング』

米Peopleによると、ニック・ジョナスは米時間5月18日、ニューヨーク・92NYで行なわれた新作映画のプロモーションイベントに登壇した際に、心を動かされる映画や音楽について聞かれこう告白した。「映画を観て泣くとしたら、それはいつも『ライオン・キング』です」。4歳の娘マルティと一緒に見ることが習慣になっており、毎回涙をこらえられないという。

「自分を作った物語」を娘と共有できるから

じつは、ニックが『ライオン・キング』を特別に感じる理由は映画そのものの感動だけではない。子どもの頃に自分の価値観や感受性を育んだ作品を、今度は父親として娘に伝えていく。そのプロセスにこそ、深い感動を覚えているようだ。「今の自分を作った物語を、娘と分かち合えているんです。それは本当に特別な体験だと思います」と語っている。

“涙もろい一面”ものぞかせたニック

今回の発言があったのは、ニックが主演した新作映画『Power Ballad(パワー・バラッド)』のプロモーションイベントでの一幕だった。共演のポール・ラッドや監督のジョン・カーニーとともに登壇したこのイベントで、ニックは「飛行機の中で映画を見る時は、いつも泣いてしまう」とも語り、感受性豊かな一面を包み隠さず明かした。

妻のプリヤンカー・チョープラーとの間に生まれた娘マルティは現在4歳。多忙なふたりがその育児を最優先に置いていることが、言葉の端々から伝わってくる。

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