1. トップ
  2. 「やだ!こんなご飯食べたくない!」イヤイヤ期真っ只中の娘に振り回される育休パパ。気分転換で公園に行くも⇒「連れてかれる!」娘の叫びで連れ去りと間違えられて・・・

「やだ!こんなご飯食べたくない!」イヤイヤ期真っ只中の娘に振り回される育休パパ。気分転換で公園に行くも⇒「連れてかれる!」娘の叫びで連れ去りと間違えられて・・・

  • 2026.5.27
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は子育てに奮闘するパパのエピソード前編です。

イヤイヤ期に立ち向かう育休パパ

第2子の誕生をきっかけに、はじめての育休を取得した私。これまでは仕事が忙しく、家事や育児の大半を妻に任せきりにしてしまっていましたが、今回は産後で疲れている妻をしっかりサポートするため、子どもたちの面倒を積極的に見ると決めていました。しかし、本格的な育児は想像していたよりもはるかに厳しいものでした。長女はまさにイヤイヤ期の真っ只中で、せっかく私が一生懸命に作ったご飯も床に投げ捨ててしまう始末です。完全に振り回されっぱなしで、育児の大変さを身をもって痛感する毎日でした。

mamagirl
公園遊びで絶体絶命のピンチが!?

それでも、なんとか妻にゆっくり休んでもらいたいと考えた私は、長女を近くの公園へ連れていくことにしました。「たっぷり遊ぼう!」と意気込んだものの、3歳児の想像以上の体力に驚き、私の方が疲労困憊に。夕食の時間もあるので「まだ遊びたい!」という長女を抱き上げて帰ろうとしたその時、なんと娘が「たすけて!つれてかれるー!」と叫びだしたのです。こんな言葉どこで覚えたのかと焦りながら急いで帰ろうとしましたが、さらに大声で泣き叫び続ける娘。すると、周りにいたママさんたちが、一斉に私のことを不審者だと思い睨みつけてきたのです。

mamagirl
ついに見かねた通行人に声をかけられてしまい...
mamagirl

「助けてー!」と泣き叫ぶ娘と、連れて帰ろうとする私を見る周囲の視線は、完全に不審者を見る目でした。このままでは通報されてしまうのではないかと思ったその時、目の前に一人の女性が現れました。「あたしさっきから見てたんですけど、」と言われ、何とか弁解しようと思いましたが言葉が出てこなくて焦っていると、なんと女性から予想外の言葉が飛んできました。

絶体絶命のピンチから一変!?
mamagirl

なんと女性は「あなたマジ、がんばってる!」と言ってくれたのです。通報されるとばかり思っていた私は、唖然としてしまいました。女性は、「子どものよくやる手口なんですよね!」と育児の大変さを共感してくれたのです。さらに、私が不慣れながら育児に奮闘する様子をみていたようで、「いいパパだと思いますよ!」と励ましてくれました。一時はどうなることかと思いましたが、女性の言葉で自信がついた私は、いまも子どもたちに振り回されながらも育児に奮闘しています!(34歳男性・会社員)

育休期間ではじめて子どもとちゃんと向き合ったことで、トラブルを経験しながらも成長していったパパのエピソードでした。今後も予想外のことばかり起きると思いますが、家族で助け合いながら乗り越えていってくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる