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【飛騨高山ツーリング】滝・絶品グルメ・快走路を網羅!「ぶり街道」から行く極上の大自然ルート

  • 2026.5.26

「ぶり街道」から飛騨高山の奥深さへ。四十八滝の涼、高山の古い町並み、そして国道361号の快走路。飛騨の旬の味覚と大自然を五感で堪能する、贅沢なツーリングルートをご案内します

水と歴史を巡るツーリングルート

「ぶり街道」から高山市の深部へと舵を切るツーリングは、美しい水と緑、そして江戸の風情を巡る極上のルートだ。

まずは「宇津江四十八滝」へ。渓流沿いに連なる大小の滝は、飛騨の清冽な水を象徴する美しさ。降り注ぐマイナスイオンを浴びたら、標高900mの「飛騨大鍾乳洞」へ。真夏でも肌寒いほどの幻想的な空間は、絶故の避暑スポットとなる。

山を下り、中心部へ向かえば「飛騨高山の古い町並」が迎えてくれる。下町の三筋は歩いて散策したい。街中をバイクで通り過ぎるのは無粋というものだ。

おみやげ処「惣市」で名物の飛騨牛カレーパンや牛めしを頬張り、昔ながらの高山ラーメンを啜れば、城下町の粋が胃袋に染み渡る。

旅の後半は国道361号へとバイクを走らせる。川のせせらぎに寄り添うように続く緩やかなカーブの連続は、まさにライダーにとって至福の道。道の駅「ひだ朝日村」で香り高い元祖飛騨よもぎうどんや大福餅で一服し、さらに足を延ばして道の駅「たかね工房」で希少な「すなそば」を味わえる。

荒々しくも美しい滝、躍動する川沿いのワインディング、そして温かな郷土料理。この道は、飛騨高山の旬の味覚と大自然の抱擁を五感で堪能する、贅沢な走りを約束してくれる。

宇津江四十八滝 県立自然公園

心洗われる十三の滝めぐり
渓谷沿いに大小様々な滝が連なる県立自然公園だ。全国自然100選にも選ばれ、四季折々の美しさを楽しみながら往復約1時間の散策で心身ともにリフレッシュできる

岐⾩県⾼⼭ 市国府町宇津江3235番地86
清掃協力金:⼤⼈ 200円
TEL0577-72-3948(4⽉〜 11⽉)
TEL0577-72-5526(12⽉〜 3⽉)
四⼗⼋ 滝温泉「遊湯館」
https://www.48taki.com/information.html

飛騨大鍾乳洞

標高900m絶好の避暑スポット
日本一高い場所にある鍾乳洞。洞内の平均気温は12℃ほどと涼しい。全長約800mの幻想的な洞内と、併設の美術品展示を楽しめる

岐阜県高山市丹生川町日面1147
営業時間:4月~ 10月 8:00〜17:00
11月〜3月 9:00 ~ 16:00
定休日:不定期
入場料金:大人(高校以上)1100円
※飛騨大鍾乳洞・大橋コレクション館共通。
TEL0577-79-2211
https://www.syonyudo.com/

下町の三筋の通り

江戸時代の面影を色濃く残す飛騨高山の古い町並
江戸期の商人の営みを伝える重要伝統的建造物群保存地区。当時の職人技を堪能できる。上町に比べ生活道具や工芸の老舗、料理屋が多く落ち着いた風情だ

岐阜県高山市下三之町他

道の駅 ひだ朝日村

【飛騨高山ツーリング】滝・絶品グルメ・快走路を網羅!「ぶり街道」から行く極上の大自然ルート
元祖飛騨よもぎうどん:770円

特産品よもぎを味わう
特産のよもぎを活かした「元祖飛騨よもぎうどん」が名物。春に摘んだ天然よもぎが香る「よもぎ餅」も絶品で、飛騨の自然の恵みを存分に味わえる。

岐阜県高山市朝日町万石150
営業時間:売店営業時間 8:30 ~ 17:30(11月21日~ 4月20日16:30まで)
レストラン営業時間 10:00 ~ 15:00(11月21日~ 4月20日14:00まで)
定休日:水曜( 祝祭日の場合は翌日)、年末年始、臨時休業あり
TEL0577-55-3777
http://www.gix.or.jp/~z33asahi/

飛騨高山 おみやげ処「惣市」

江戸時代の建物を活用
築150年の建物で営む土産店。食べ歩きも充実し、飛騨牛の串焼きやコロッケ、カレーパン、牛めし、さらには高山ラーメンまで名物が一揃い、飛騨の食を満喫できる

岐阜県高山市丹生川町坊方2116番地
営業時間:9:00 ~ 17:00(12月〜3月16:00まで)
定休日:不定期
TEL0577-78-1339
http://so-ichi.jp/guide/eat/

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