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芸能50年×シリカ研究×半導体素材、4人対談! APAコーポレーション「ケイ素umo」

  • 2026.5.26

記事ポイント

  • 芸能生活50周年のルー大柴氏、富山県立大学准教授の立田真文氏、APAコーポレーション代表の岡田憲己氏ら4人が2026年3月に渋谷スクランブルスクエアで特別対談を実施
  • 水溶性ケイ素(シリカ)の日常的な取り入れ方と、非晶質・結晶質の安全性の違いについて解説
  • 農業・畜産・半導体素材SiCへの応用など、ケイ素の可能性が産業分野にも広がっている

APAコーポレーション「ケイ素umo」

異色の4人による特別対談
  • 主催:株式会社APAコーポレーション
  • 対談実施:2026年3月
  • 会場:東京・渋谷スクランブルスクエア
  • 製品:ケイ素umo(水溶性ケイ素)
  • 公式サイト:apa-corp.jp

APAコーポレーションは、籾殻(もみがら)や水晶などの自然由来原料からケイ素を抽出し、水溶性シリカとして効率よく摂取できる形で提供している原料メーカーです。

競合原料メーカーが約20社存在するなかで、富山県立大学をはじめとする大学との10年以上にわたる産学連携で積み重ねてきた機能性・安全性エビデンスが、同社の最大の強みとなっています。

2026年3月、渋谷スクランブルスクエアの高層フロアに4名が集まり、長年の活躍を支える習慣やケイ素との関わり、そして今後の研究展望まで幅広いテーマで語り合いました。

それぞれが異なる業界で積み上げてきた知見が交差するなかで、ケイ素が持つ多面的な可能性が浮かび上がっています。

第一線で活躍し続ける4人の経歴

APAコーポレーション代表 岡田憲己とルー大柴氏

ルー大柴氏は19歳で付き人としてスタートし、高校卒業後にヨーロッパを自転車で放浪した経験や、父の影響で幼少期から日本語と英語が混ざった環境で育った背景が、代名詞である「ルー語」の原点となっています。

増田順彦氏が現場リサーチでルー語への反応の高さを確認し、「ルー語大百科」の出版へとつなげたことで広く知られるようになります。

岡田憲己氏は創業当初のケイ素無名時代にBtoB卸販売へと戦略を転換し、約20年前に1日2,000万円を売る現場と出会ったことが転機となっています。

以来、原料供給に特化してエビデンス蓄積に投資し、現在の市場シェアNo.1の地位を確立します。

立田真文氏は産業廃棄物分野からキャリアをスタートし、渡米して廃棄物資源化を学び直した後、帰国して修士・博士を取得し、籾殻に含まれるシリカの活用研究を通じて岡田氏との共同研究を10年以上継続しています。

各年代の健康習慣とケイ素の取り入れ方

黒スーツ・水色ネクタイ姿の男性(ルー大柴氏と思われる)がソファに着席し横を向いている対談中の個人ショット。背景にモノクロアート作品が並ぶ室内。

黒スーツに水色ネクタイ姿でソファに着席するルー大柴氏は、70代の現在も毎日ラジオ体操と太極拳を欠かしません。

APAコーポレーションの水溶性ケイ素を焼酎に入れると飲み口がマイルドになることも、対談中に述べられています。

60代の立田氏はケイ素を常時携帯し、水・ビールなどあらゆる飲み物に加えて摂取しており、50代の増田氏も同社のケイ素を使い始めてから体調が良い状態が続いています。

40代の岡田氏は自社のケイ素を日常的に大量摂取しており、ビールに加えると味が鮮明に感じられると語っています。

1日の摂取量については大学病院での臨床試験で9cc程度が用いられており、50ccの製品はおよそ5日分に相当します。

ケイ素単体ではなく、さまざまな栄養素と組み合わせて摂取することで効果的になると岡田氏は説明しています。

ケイ素(シリカ)の基礎知識と安全性

富山県立大学准教授 立田真文氏

ケイ素(シリカ)は土壌に豊富に含まれるミネラルの一種で、野菜の根から吸収されて体内に取り込まれます。

体内では髪・肌・爪を健やかに保つ働きを持つ一方、食事からの摂取量はごくわずかにとどまります。

APAコーポレーションは籾殻や水晶といった自然由来の原料からケイ素を抽出し、コーヒーや味噌汁などの日常的な飲み物に無理なく混ぜて摂取できる高濃度の形態で提供しています。

立田氏がとりわけ重視するのはシリカの「形態」です。

シリカには安全性が確認された「非晶質」と、発がん性リスクのある「結晶質」があり、製品によって明確な差があります。

APAコーポレーションの製品は大学での分析を経て非晶質であることが確認されており、信頼性が高いと立田氏は述べています。

ウユニ塩湖で採れた塩にもケイ素が含まれており、料理への利用という形での摂取も提案されています。

健康からテクノロジーへ、広がるケイ素の可能性

渋谷スクランブルスクエア高層階の窓際ソファで4名が向かい合って対談している全体ショット。東京都心のビル群を背景に笑顔で話し合う場面。

東京都心のビル群を背景に、渋谷スクランブルスクエアの高層フロアで笑顔を交わす4名の姿が、この対談の活気を伝えています。

岡田氏は現在、男性機能への影響に関する新たな研究を提携クリニックで進めており、マレーシアでは糖尿病を対象とした臨床試験も実施されています。

農業・畜産分野への水溶性ケイ素の活用も注力領域として位置づけられています。

立田氏は籾殻からシリコンカーバイド(SiC)を生成する研究・事業を推進しています。

SiCはAIチップをはじめとする半導体に不可欠な素材で、現状は海外依存が高い状況です。

国内の未活用資源である籾殻を原料として国産供給の仕組みを構築し、サステナブルで安定した半導体素材の生産を目指しています。

ペット分野でも体調不良だった猫にケイ素を与えたところ元気を取り戻し毛並みがツヤツヤになったとの事例が報告されています。

階段上に並んで手を振るポーズの4名全員集合写真。黒スーツの男性・ダブルスーツの男性・ストライプ衣装の人物・スーツの若い男性が縦並びに整列。

階段上に縦一列に並び手を振る4名の姿は、芸能・マネジメント・研究・原料開発という異分野の連携が形になった瞬間を示しています。

ケイ素(シリカ)は美容・健康分野にとどまらず、農業・畜産・半導体素材SiCへと応用領域が広がっており、APAコーポレーションは大学との産学連携で蓄積した非晶質シリカのエビデンスを強みに製品の品質向上を継続しています。

日常の飲み物に混ぜるだけで摂取できる設計は、70代から40代まで4名の対談参加者全員が実践している手軽さを裏付けています。

APAコーポレーション「ケイ素umo」の紹介でした。

よくある質問

Q. ケイ素(シリカ)の「非晶質」と「結晶質」の違いは何ですか?

A. 非晶質シリカは安全性が確認された形態で、APAコーポレーションの製品に使用されています。

結晶質シリカには発がん性リスクがあるとされており、富山県立大学准教授の立田真文氏は製品選びにおいて形態の確認が重要だと述べています。

APAコーポレーションの製品は大学での分析を経て非晶質であることが確認されています。

Q. ケイ素(シリカ)の1日の摂取量はどのくらいですか?

A. APAコーポレーションが大学病院と実施した臨床試験では、1日9cc程度が摂取されるケースがあります。

50ccの製品はおよそ5日分に相当します。

さまざまな栄養素と組み合わせて摂取することで効果的になるとされており、製品の安全性は分析によって確認されています。

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