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【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!

  • 2026.5.25
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。

恋人なのに“母親扱い”…積み重なっていった違和感

当時、付きあっていた彼は、私を恋人というより“母親”のように扱う人でした。

掃除や洗濯、細かな身のまわりのことまで、いつの間にか私がやるのが当たり前。最初は「支えてあげたい」と思っていたものの、次第に小さな不満が積み重なっていきました。

それでも私は、彼との関係を少しでも良くしたいと思っていました。そこである日、彼のために手料理を作ることにしたのです。

彼の好みにあわせて献立を考え、買い物をして、時間をかけて準備を進めました。「喜んでくれるかも」――そんな期待を抱きながら、私は彼の帰りを待っていました。

Ray(レイ)

愛情を込めた手料理が、“まさかの結末”に…

ようやく彼が帰宅し、私は出来上がった料理をテーブルへ並べました。彼の驚いた顔や、「おいしい」の一ひと言を想像しながら、私は少し緊張していました。

しかし、彼は、料理をひと口食べた途端、露骨に顔をしかめたのです。

そして次の瞬間――「おいしくない」

彼は、そう吐き捨てるように言いました。

突然の言葉に、私は頭が真っ白になりました。すると、彼はそのまま無言で立ち上がり、私が時間をかけて作った料理を流し台へ捨て始めたのです。

Ray(レイ)

信じられない光景でした。

何時間もかけて準備した料理が、目の前で次々と捨てられていく――。私は悔しさで涙がこみ上げるのを感じながら、彼への気持ちが一気に冷めていくのをはっきりと実感していました。

ついに限界…別れを決意した瞬間

流し台に捨てられた料理を見つめながら、私は悟りました。「もう、この人とは無理だ」

都合よく母親代わりにされ、努力や愛情まで踏みにじられる。そんな関係を続ける意味は、もうどこにもありませんでした。

ショックでいっぱいだった気持ちは、次第に静かな怒りへと変わっていきます。私は、深呼吸をして彼を見つめ、震える声を抑えながら言いました。

「もう限界。別れよう」

Ray(レイ)

ようやく、自分の気持ちをはっきり伝えることができたのです。

別れ際に放たれた“恐怖のひと言”

しかし、別れを切り出された彼は焦るどころか、どこか余裕のある表情を浮かべていました。反省する様子も謝罪もありません。

それどころか、彼は私を見下すように笑いながら、こう言ったのです。

「お前が俺から離れられると思ってんの?」

あまりにも異常な言葉に、私は背筋が凍りました。

Ray(レイ)

この人とは、もうまともに話しあうことすら危険かもしれない――。本能的にそう感じた私は、すぐに荷物をまとめて部屋を飛び出しました。

その後、彼とは一切連絡を取らず、ようやく関係を完全に断ち切ることができたのです。

いかがでしたか?

相手を思いやる気持ちのない人と一緒にいても、傷つくのは自分自身です。

どれだけ好きだった相手でも、異常な言動や支配的な態度を見せるなら、距離を置く勇気が必要なのかもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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