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「パートと正社員は責任が違う!」娘の看病を拒む夫。急に先祖が降臨してモラ夫を一蹴!かと思いきや!?<モラハラ夫を再教育>

  • 2026.5.3

市波由香里は夫の達也と娘の楓との3人暮らし。幸せの絶頂にあった新婚当時は気づかなかったものの、達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。職場での評価は高い一方、“仕事しかできない30歳児”だったのです。
由香里は夫の再教育に乗り出しますが、当の本人はモラハラ発言も多く、なおかつド天然。戒めの言葉も響かず、さらに達也の母親は「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考え方……。母親の価値観を受け継ぐ達也の再教育は難航しますが、娘の「パパって、何もしないくせに口出すよね」という言葉をきっかけに変化が見え始めます。

娘の一言をきっかけに達也は家事を手伝い始め、職場の飲み会では「女は男に尽くしてこそ価値が出る」と主張する上司にまさかの反論!

改心しかと思ったのもつかの間、数年ぶりに飲み会に参加したいという妻をとがめ、娘の世話から逃れようとしますが、今日もまたもや、達也のモラハラが発動して……?

娘が急な発熱、夫に仕事を休むよう頼んだところ…!?

セクハラ発言多めにして、“令和の育児概念を明治に先取りしていた先祖”が登場……!

ご先祖の言葉に諭されながらも、最終的にはセクハラ発言に引っ張られてしまう達也なのでした。

パートと正社員を天秤にかけるような達也の発言は、完全にアウト……! ご先祖の言うとおり、仕事への責任と同時に、ひとりの人間を育て上げる親としての責任も大事であり、その責任は給料の額や立場で変わったりはしません。

深く納得な主張をする一方、ご先祖のセクハラ発言もまたアウト……! 確かにセクハラ発言が見過ごされていた時代もありましたが、今は言うまでもなく、セクハラはNG。これは時代の流れにかかわらず、人を値踏みしたり、傷つけたり、不快にさせたりするような大人にはなりたくないものですね。

著者:マンガ家・イラストレーター ミロチ

ベビーカレンダー編集部

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