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「あなた新規ファンでしょ?w」推しが被った途端に豹変した同担拒否の同級生。マウントを取り続ける彼女に突きつけた衝撃の事実とは・・・!?

  • 2026.5.25
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!推し活を楽しんでいた私ですが、ある日同級生と推しが被ってしまい大トラブルに発展。純粋なオタク心を踏みにじるマウント女子との、忘れられないバトルの一部始終をお届けします。

穏やかな放課後の教室で友人と楽しく推し活トークに花を咲かせる

放課後の教室で、友人と大好きなアイドルの話で盛り上がっていたときのことでした。私は最近ブレイクしたばかりのグループの中で、あるメンバーを熱心に応援していました。グッズを見せ合いながら、新曲のMVや次のライブの話題でキャーキャーと騒ぐのは、私にとって何よりも幸せな時間でした。周りの友人も私の推し活を温かく見守ってくれていて、こんな平和な日々がずっと続くと思っていました。

そこに突然、別のグループで話していた同級生が「何の話してるの?」と会話に割り込んできました。彼女が私たちの見ているグッズに目を落とした瞬間、顔色が一変したのです。「えっ、もしかして推してるの?」と聞かれたので、私が笑顔で頷いたとき、事態は急変しました。なんと彼女も全く同じメンバーを熱狂的に応援しているファンであり、さらには強烈な「同担拒否」の持ち主だったのです。

「どうせ最近好きになったんでしょ?」同級生の理不尽な怒り

共通の推しを持つファン同士、仲良くなれるかもしれないと期待した私の考えは甘すぎました。彼女は同じファンがいると知った途端に激昂し、「どうせ顔から入った新規ファンでしょ?w」と冷笑し始めたのです。私がどれだけ彼女を応援しているか伝えようとしたときも、彼女は鼻で笑うばかり。純粋に推し活を楽しみたいだけなのに、一方的に敵視されてしまい、教室の空気は一気に凍りついてしまいました。

それからというもの、彼女は顔を合わせるたびに「私はこんなに高額なグッズを持っている」「昨日の配信でファンサをもらった」とマウントを取ってくるようになりました。周りの友人も困惑し、私を庇おうとしてくれたときもありましたが、彼女の勢いは止まりません。「新規は黙っててよ」と見下される毎日に、私のストレスは限界に達していました。しかし、彼女は私の本当の正体を知らなかったのです。

止まらない嫌がらせと、ついに私が反撃を決意したあの日のこと

彼女のマウントは日に日にエスカレートし、他の友人がいる前でも平気で私を馬鹿にするようになりました。「新規ファンが知ったかぶりするのは痛い」と大声で笑われたとき、私はついに我慢の限界を迎えました。大好きな推しの名前を使って誰かを傷つける彼女の態度は、到底許せるものではありません。これ以上黙っていては推しにも申し訳ないと思い、私は静かに鞄の中から、ずっと大切に保管していた「ある物」を取り出す決意を固めました。

私は「新規ファンだと言った覚えはないよ」と静かに告げ、一つのクリアファイルを取り出しました。中に入っていたのは、推しがデビューする遥か前、まだ無名で路上ライブをしていたころに手渡しで配っていた手書きのチラシと、当時のサイン入りチェキです。それを見たとき、周りの友人たちは息を呑みました。ファンたちの間でも幻のアイテムとして語り継がれている、超古参だけが持つ宝物だったからです。

最古参ファンだと知った同級生の顔面蒼白と焦りまくるその表情

得意げにマウントを取っていた同級生は、その幻のグッズを目にしたとき、信じられないというように目を丸くしました。「え、嘘でしょ・・・これ本物?」と震える声で呟く彼女に対し、私は当時の路上ライブでの思い出や、初期の頃しか知らないエピソードを淡々と語りました。彼女がどれほど知識をひけらかしても到底太刀打ちできない、圧倒的な年季と愛の差を突きつけられた瞬間、彼女の顔から血の気が引いていきました。

自分の何倍も前から応援し続けている「最古参」だったと知った同級生は、すっかり言葉を失ってしまいました。恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして、逃げるようにその場から立ち去っていったのです。その後、彼女が私に絡んでくることは二度とありませんでした。友人たちと再び笑い合いながら推しの話ができるようになったとき、私は心から安堵しました。推し活は競うものではなく、楽しむものだと改めて実感しました。


いかがでしたか?推しへの愛の形は人それぞれですが、誰かを見下してマウントを取るような行為は悲しいですよね。純粋な気持ちで応援し合い、平和に推し活を楽しめる環境をみんなで大切にしていきたいものです。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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