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巨人・ウィットリー、4回まで阪神打線を1安打に封じるも…真中氏「崩れたのは四球1つからでしたからね」

  • 2026.5.23
巨人先発・ウィットリー(C)産経新聞社

23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた真中満氏が、巨人先発・ウィットリーが5回に失点した場面について言及した。

ウィットリーは4回まで阪神打線を1安打7奪三振と、ほぼ完璧に抑え、0-0の5回も先頭の高寺望夢を左飛に打ち取る。続く木浪聖也に四球を与えると、坂本誠志郎にレフト前安打で一、二塁とピンチが広がり、村上頌樹に送られ2アウトながら二、三塁とされる。

ここをゼロで切り抜けたいウィットリーだったが、立石正広に1ボール2ストライクからセンター前に先制の2点適時打を許した。

真中氏は「ジャイアンツバッテリーも先ほど追い込んでスライダー系のボールをうまく打たれているので、選択肢がどうだったのかというところですよね」と立石に打たれた場面についてチクリ。「最終的には外のストレートを打たれた形になりましたのでね」と続けた。

また、真中氏は「崩れたのは四球1つからでしたからね。木浪選手の四球からリズムがおかしくなっていますもんね。木浪選手の四球はもったいなかったですよね」と振り返った。

ウィットリーは0-2の6回無死一塁で大山悠輔を空振り三振に仕留めたところで降板となった。真中氏はウィットリーの投球について「悪くないんですけどね。先程の回だけですよね。2点くらいはしょうがないんですけどね」と思いやった。

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