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「外に子どもさえ作らなければ自由」 財閥令嬢が明かした衝撃の“夫婦ルール” 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話

  • 2026.5.23
【写真・画像】「外に子どもさえ作らなければ自由」 財閥令嬢が明かした衝撃の“夫婦ルール” 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 1枚目
ABEMA TIMES

悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送る夫が、息子の親権を奪うために妻の不倫相手の正妻と対峙するも、衝撃的な“夫婦ルール”に愕然となってしまった。

【映像】「女も結婚もただの道具なんだよ!」夫の音声に正妻は意外な反応

5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

妻の美月(桜井日奈子)が愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と結婚するため、自身の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいることを知った葵は、その名義を息子に書き換えた上で、親権を剥奪するための作戦に打って出る。「敵の敵は味方だ」と考えた葵が協力を求めてコンタクトを取ったのは、ケンジの妻であり砂山グループの社長令嬢である明菜(映美くらら)だった。

東京タワーが見える広々とした会議室で、葵は明菜と対峙していた。「正直、断られるだろうと思っていました」と感謝を述べる葵に対し、明菜は「いいえ。奥様には主人がお世話になっているようですので」と冷静な口調で返す。まさかの発言に葵が「もしかして……ご存知なんですか?」と驚きを見せると、明菜は「ええ。うちは外に子どもさえ作らなければ、自由にして構わないという取り決めをしているので」と、表情を崩さずに衝撃的な“夫婦ルール”を明かした。

夫の不倫を容認している明菜の言葉に「そんな……」と絶句する葵。明菜から「もし私に頼んで2人を別れさせたいと思って来たのなら、申し訳ないけどお力にはなれません。お引き取りを」と告げられるが、葵は「いえ、それはもう思っていません。僕が望んでいるのは、妻から息子の親権を完全に剥奪することです」と真っ直ぐに見つめ返す。

【写真・画像】「外に子どもさえ作らなければ自由」 財閥令嬢が明かした衝撃の“夫婦ルール” 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 2枚目
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葵はボイスレコーダーを取り出すと、「女も結婚も俺にとってはただの道具なんだよ!美月が1億円持ってくるなら、ちゃんと結婚してやるよ」という、ケンジの怒号が収められた録音音声を明菜に聞かせる。「ケンジさんは、あなたと別れて妻と再婚する気です」と伝え、「保険金は息子に渡ることになっています。でも、息子はまだ5歳で、実際は妻が管理することになります。息子の未来のため、大事なあの子のために、せめてお金を残してあげたいんです。それしか僕にできることはありません。そのためにも妻から親権を奪いたいんです。だからどうか、協力していただけないでしょうか」と深く頭を下げた。

しかし、明菜は「あなたのご心痛はよくわかりました」と理解を示しながらも、「協力はできません。あなたと息子さんのお幸せを願っております。申し訳ありませんが、お引き取りを」と毅然とした態度で協力を拒否した。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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