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「どうせ死ぬんでしょ?」 夫のがん治療費まで“全額引き出し” 不倫妻が暴論「治るかわからないのに払うのって無駄じゃない?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話

  • 2026.5.23
【写真・画像】「どうせ死ぬんでしょ?」 夫のがん治療費まで引き出す不倫妻が暴論「治るかわからないのに払うのって無駄じゃない?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 1枚目
ABEMA TIMES

悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送る夫が、預金を全て不倫妻に引き出された挙句、「どうせ死ぬんでしょ?」と暴論を吐かれる非道な展開を迎えた。

【映像】「どうせ死ぬんでしょ?」冷たく笑う美月(桜井日奈子)

5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

病院で抗がん剤治療を受けていた葵だったが、会計時にクレジットカードが止められていることが発覚する。銀行の残高明細を確認したところ、妻の美月(桜井日奈子)が家族カードを使って50万円などの高額な出金を繰り返し、口座残高はわずか427円になっていたのだ。

そこにかかってきた美月からの電話。葵は「お金勝手に下ろしたよね。すぐに返してほしい」と怒りを抑えた声で問い詰めるが、美月は「自由に使っていいって言ったのは葵くんでしょ? 病気のせいで忘れちゃった?」と冷たくあしらう。「それは美月を信用してたから」と返す葵に対し、美月は「はいはい。でも家族のお金は私のお金でもあるよね?」と開き直った。

【写真・画像】「どうせ死ぬんでしょ?」 夫のがん治療費まで引き出す不倫妻が暴論「治るかわからないのに払うのって無駄じゃない?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 2枚目
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葵が「病院代だって払えないところだったんだよ!?」と声を荒らげると、美月は「治るかどうかもわからないのに払うのって、無駄じゃない?」と言い放つ。あまりの暴論に葵が言葉を失う中、美月はさらに「そんなことより、さっさと保険金の受け取り、私に変更してよ。ケンちゃんと結婚したら、蓮の面倒だってちゃんと見るから」と、愛人である砂山ケンジ(高橋光臣)との未来のために死亡保険金1億円の名義変更を要求した。

「だめだ! あの男にはDVの前科があるんだよ!」と必死に反対する葵だったが、美月は「何言ってんの、めんどくさ。どうせ死ぬんでしょ? 葵くんに反対する権利なんてないから」と吐き捨て、無情にも電話を切るのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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