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モスバーガーに“ずるい”海老のバーガー2種が登場。昨年330万食完売の人気シリーズがパワーアップ! カツで、フライで、プリプリ海老を「いただきモス!」

  • 2026.5.23
海老がたっぷり楽しめるバーガーがこの夏も登場!

夏と言えばモスチキン、のその前に必食したいのがモスの海老バーガーです。とりわけ昨年登場した2種類の海老バーガーは好評を得て、合計330万食を売り切りました。さてさて、期待の令和8年版「海老バーガー」の完成度やいかに?


モスの海老バーガーに“ずるい”新顔登場

1999年。キャンペーン商品として初めて「海老カツバーガー」を販売。2001年には定番化したモスの海老バーガーは、「安心の美味しさ」として、固定ファンをがっちりつかんでいるメニューと言えます。

昨年には夏の限定品として「バジルマヨの海老カツバーガー」「海老エビフライバーガー」を販売しましたが、お待たせしました、今年も“モスの海老”が期間限定、数量限定にて登場です!

右から商品開発部長の大久保さん。開発担当の上田洋輔さん、渡部拓巳さん、そしてスイーツ担当の堤さん。

「まさしく“海老まみれ”“海老だらけ”という力作です。海老は食材として定番的に人気があるかと思いますが、実際調理すると皮むきなどいろいろ手間がかかるのも事実です。そこで美味しく手軽に海老を堪能いただけるメニューとして、モスの海老カツバーガーは常に高い人気を頂いております」と語るのは、モスフードサービス商品本部商品開発部長の大久保歌寿さん。

今年の海老祭りでは「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」と「『モスの匠味』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」を展開。

海老まみれ、海老だらけ、と言われると、いやが応にも期待値があがります。昨年からのバージョンアップポイントとしては、まず「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」は、バジルマヨソースにアボカドをトッピングすることで、「バジルマヨのさっぱり感+アボカドの濃厚クリーミーさ」を演出。

海老カツのプリプリを感じつつ、さわやかで、かつ濃厚という相反する要素をともに味わうという、ある種“ずるい”組み合わせ、はたまた“禁断のペアリング”と言えましょう。

アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~/590円。

定番「海老カツバーガー」の490円に対して「アボカド海老カツバーガー」は100円アップの590円となりますが、お値段以上の価値ありと断言しましょう! こちらは5月20日からの期間限定商品です。

海老フライ2本をほおばる贅沢!

続いては、海老バーガーの大物「『モスの匠味』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」の登場です。発売は「アボカド海老カツバーガー」と同じく5月20日からで、こちらは数量限定での提供となります。

『モスの匠味』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~/780円。

まずはご覧ください、このエビフライ2本の神々しいお姿。昭和時代のごちそうメニューであるエビフライは、令和時代もやっぱりご馳走なのです、贅沢なのです!

「今年の海老エビフライバーガーは昨年比ワンサイズアップ。材料のバナメイエビは水揚げから加工までわずか10時間以内というフレッシュさです。タルタルソースはハーブの香りが引き立つ爽やかな味わいで、今年新たに店舗で手切りしたくし切りレモンをトッピングし、味変もお試しいただけます」と大久保さん。

ドローンの視点から「『モスの匠味』海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」を見ると、思いっきりバンズからはみ出した2本の海老がよくわかる。

では、いよいよいただきます……とその時、大久保さんが加えます。

「海老2本とも口に入る方向からお召し上がりいただくと、なお一層、海老まみれ感を味わえますよ!」

なるほど。ではお皿を90度回転させて、がぶりとまいりましょう。

こちらの方向からガブリと2本一気にかぶりつくべし。

これはこれは! 海老にカツにバーガーというもはや大好物の重ね技の前に、もはや言葉はありません。カツソースとタルタルソースがのっているものの、主役はあくまで「海老フライ」。プリプリと弾ける食感、バナメイエビ独特の甘みが、食べる人を幸せにします。

今年の「海老エビフライバーガー」は、ワンサイズアップした海老を使用したこと、くし切りレモンの追加などを踏まえ、商品グレードも上昇、結果として「モスの匠味」を冠することになりました。ボリュームがあることから、特に男性にもオススメです。

ティータイムもスイーツもクールに美味しく

今夏のモスはドリンク、スイーツにも大注力!

バーガーと一緒でも、ティータイムの主役にもなる新ドリンクとして、「白桃ソーダwith国産白桃&レモンソース」、「レモンまるまる1個分! 白桃ソーダwith 国産白桃&レモンソース」、「ティーミルク~キャンディ茶葉使用~」が登場。

レモン丸ごと1個使用でこのボリューム! 飲みごたえ満点!

さらに、肉まん、あんまん、あずきバーアイスで知られる井村屋とのコラボも展開。「アイスドルチェ 苺クリームのアイスわらび餅 ~あまおうソース入り~」「同 抹茶クリームのアイスわらび餅 ~黒蜜ソース入り~」もスタンバイ。一口ごとに変化する口当たりがたまらない! もちっ、ヒヤっ、ウマっと、誰しも満足するでしょう夏の涼スイーツです。

「アイスドルチェ 苺クリームのアイスわらび餅 ~あまおうソース入り~」「同 抹茶クリームのアイスわらび餅 ~黒蜜ソース入り~」共に260円。

今年も厳しい暑さが予報されています。そんな夏の贅沢として、またひとときの涼体験として“モスの海老&スイーツ”、激しくオススメです。

モスバーガー

https://www.mos.jp/

文=前田賢紀

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