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「アルテック」と「ヒース セラミックス」が再びタッグを組み、人気シリーズの新作を発表

  • 2026.5.1
Hearst Owned

フィンランドを代表するインテリアブランド「アルテック」とカリフォルニアを拠点とするセラミックメーカー「ヒース セラミックス」が、2022年に続いてコラボレーション。“アルテック+ヒース”シリーズより、“タイル テーブル”の新作を発表した。

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“タイル テーブル”は、「アルテック」の”L-レッグ”に、「ヒース セラミック」のセラミックタイルをのせたテーブル。ソファ横などに置くサイドテーブルとして使いたい一辺44cmの正方形と、リビングの主役になる109×44cmの長方形という、ふたつの形で登場する。

<写真>“タイル テーブル”正方形(W44×D44×H44cm)¥173,800

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天板の形状に合わせて敷き詰められた正方形と長方形のタイルは、それぞれ3色をそろえた。今回は、2022年に発売後わずか数日で完売したグリーンとホワイトが再登場するほか、新色としてカリフォルニアの自然風景に着想を得たテラコッタ調の釉薬を用いた新色レッドが加わる。

<写真>“タイル テーブル”長方形(W109×D44×H44cm)¥317,900

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2026年はさらに、“チェス テーブル”も販売(※すでに完売)。世界でわずか6セットのみの、希少なコレクターズアイテムだ。正方形の“タイル テーブル”のブラックと、職人がひとつずつ手作業で仕上げたセラミック製のチェス駒をセットにしたもので、対局していないときには駒を一輪挿しとして使うこともできる。

<写真>“チェス テーブル”(W44×D44×H44cm)¥1,100,000

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「アルテック」と「ヒース セラミックス」の技術と哲学が融合した“タイル テーブル”は、日本ではArtek TokyoとArtek Japan公式サイトのみで販売中。数量限定なので、売り切れてしまう前に、気になるアイテムはいち早く公式サイトなどでチェックしよう。

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