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【推し活】ライブ遠征中、身勝手な行動を繰り返す友人。グッズ列に並んでいたら“まさかの展開”に...!

  • 2026.5.22
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!大好きな推しのライブ遠征で、同行した友人の身勝手な行動に振り回されてしまった女性のお話です。長蛇のグッズ列で発覚した信じられない真相と、最後に迎えるスカッとする結末をお届けします!

楽しいライブ遠征!のはずが…

私には、以前から一緒に推し活を楽しんできた同年代の友人がいました。同じアイドルグループを応援していて、いつも推しについて語りあうほど仲のいい関係でした。

そんなある日、待ちに待った全国ツアーの開催が発表され、私たちは地方公演への遠征を計画することに。交通手段は新幹線に決まり、友人が「2人分まとめて予約するよ」と言ってくれたため、私は手配を任せました

しかし当日になると、私の分のチケットはありませんでした。彼女は自分の分しか予約していなかったのです。結局私は、高額な正規料金でチケットを購入することになり、出発前から不信感を抱くことになりました。

Ray(レイ)

炎天下のグッズ列を抜け出す友人

それでもせっかくのライブは楽しみたいと思い、気持ちを切り替えた私は、友人と一緒に会場へ向かいました。到着後すぐに限定グッズの列へ並びましたが、その日は雲ひとつない快晴

炎天下で長時間待つのは想像以上に過酷でした。ところが友人は、並び始めてしばらくすると「トイレに行ってくる」「親から電話が来た」などと言って、何度も列を抜け出すように

Ray(レイ)

戻ってくるまでの時間もどんどん長くなり、私はひとりで2人分の場所を確保しながら待ち続けることになりました。

出発前のチケットの件もあり、彼女への不信感はさらに大きくなっていきます。そして3度目に姿を消したあと、彼女は1時間以上戻ってきませんでした

友人が行っていたありえない場所とは…?

友人がなかなか戻ってこないため、私は待ち時間を紛らわせようとSNSを開きました。すると、偶然彼女の裏アカウントの最新投稿が目に入ったのです。

そこには、会場近くの涼しげなカフェで冷たいスイーツを楽しむ彼女の写真が投稿されていました。さらに「場所取りしてくれる友だちがいると楽~」という信じられない言葉も。

Ray(レイ)

私は炎天下で彼女の分まで列を確保していたのに、彼女は私を都合よく利用していただけだったのです。その瞬間、これ以上彼女に振り回される必要はないと、私ははっきり決意しました。

とうとう限界がきた私はある決断を!

私は自分が欲しいグッズだけを購入し、彼女に頼まれていた分は一切買いませんでした。その後、彼女のSNS投稿のスクリーンショットを送り「これ以上一緒にいることはできません。あとはひとりで楽しんでください」とだけ伝えて連絡先をブロック。

しばらくすると、彼女から何度も着信がありましたが、私は出ませんでした。その後はひとりで涼しい場所で休み、開演時間に会場へ。

幸い座席は別々だったため顔をあわせることもなく、ライブが始まると嫌な気持ちは吹き飛びました

Ray(レイ)

推しのパフォーマンスを心から楽しめたことで、彼女と距離を置いた判断は間違っていなかったと感じました

いかがでしたか?親しい友人であっても、相手を都合よく利用するような行動は、信頼関係を壊してしまいます。理不尽な扱いに我慢し続ける必要はありません。自分を大切にするためにも、無理な関係から距離を置く勇気が大切ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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