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【最後にスカッと!】「なにこれ...?」交際2年の彼氏の部屋で、手紙を発見。中身を見ると“恐ろしい事実”が発覚して...!

  • 2026.5.20
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!交際して2年になる大好きな彼氏♡ ある日、彼の部屋を訪れた主人公は、見慣れない一通の手紙を見つけてしまいます。そこから明らかになった、信じがたい裏切りの物語とは……?

順調なはずの交際に潜んでいた違和感

当時、私には交際して2年になる彼氏がいました。関係はとても順調で、週末は彼の部屋で過ごすのが当たり前の日常風景になっていました。

その日も、いつもと変わらず彼の部屋でくつろいでいたのですが、ふと棚の引き出しに目をやると、隙間から見慣れない可愛らしい封筒が……

彼は普段、手紙のやり取りをするようなタイプではありません。そんな彼の部屋にある“手紙”という存在に、妙な胸騒ぎを覚えたのです。

Ray(レイ)

気になってそっと手に取ると、差出人の欄には、なんと私たちと同じサークルに所属する後輩の名前が…!

見てはいけない――そう思いながらも、嫌な予感は消えませんでした

文通で繋がっていた、裏切りの証拠とは!?

震える手で封を開けると、なかには何通もの手紙が入っていました。そこに綴られていたのは、恋人同士のような甘い言葉の数々…。疑いようのない、決定的な浮気の証拠でした。

そしてなにより衝撃だったのは、2人が「文通」という形で関係を続けていたことです。

今の時代、連絡手段はいくらでもあるはずなのに、あえて手書きの手紙を選んでいたのです。おそらく、デジタルに証拠を残さないためのつもりだったのでしょう。

Ray(レイ)

あまりにも時代錯誤で独特なそのやり方に、悲しみ以上に、呆れと怒りが込み上げてきたのを覚えています。

静かに仕掛けた反撃

このままなにもせずに終わるなんて、絶対に嫌でした。どうせなら、2人にとって一番こたえる形で終わらせたい――そう思い、私はある行動に出ることに。

後日、サークルのメンバーが集まる飲み会の日。私はいつも通りに振る舞いながら、例の後輩のもとへ向かいました。

周囲の会話がふと途切れたタイミングを見計らい、私は彼女に声をかけます。

「これ、彼氏の部屋にあったよ。大事な手紙みたいだから、忘れないようにね」

そう言って、あの手紙を彼女に手渡しました。わざと周りにも聞こえるような声で。

Ray(レイ)

その瞬間、彼女の顔から血の気が引いていくのがはっきりとわかりました。場の空気は一変し、静まり返っていきます。

崩れ去った関係、そして――

秘密にしていた関係が公の場で明るみに出たことで、2人の関係は一瞬で崩れ去りました

彼氏も動揺を隠せず、必死に言い訳を並べていましたが、すでに手遅れでした。サークル中に知れ渡ったことで、2人は居場所を失うことになります。

私は未練を一切残すことなく、その場で別れを告げました。不思議と気持ちはすっきりしていて、そのまま静かにその場を後にしました。

その後の2人のことは知りませんが、少なくとも以前のようにサークルに顔を出せる状況ではなかったはずです。

Ray(レイ)

今振り返ると、あのポエムのような手紙で浮気をしていたこと自体が、どこか滑稽にも思えてきます。私にとっては、忘れられない出来事であると同時に、ある意味で痛快な記憶として残っています。

いかがでしたか?スマホが当たり前の時代に、あえて「文通」で浮気をするという、少し変わったエピソードでした。裏切りに対して証拠を逆手に取り、自分なりの形で決着をつけた主人公。その行動に、思わずスカッとした方も多いのではないでしょうか!

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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