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【お菓子帳】シール帳に続くブーム、SNSで大バズり「お菓子帳」とは? 駄菓子を貼って、実際に作ってみた!

  • 2026.5.22

SNSで大バズり中!今話題の「お菓子帳」って知っている?

さて、「お菓子帳」交換始めますか♪
さて、「お菓子帳」交換始めますか♪

空前のブームとなったシール帳。実は今、シール帳の次なるアイテムとして、SNSで「かわいすぎる」と大注目を集めているトレンドがあるのです。それが、バインダーにお菓子を貼り付けて自分だけのノートを作る「お菓子帳」。今回は100円均一のアイテムを使って、大人もときめくお菓子帳の体験レポをお届けします!

最近、SNSのタイムラインでよく見かけるのが「お菓子帳」なるもの。今、平成で流行ったシール帳が令和で人気が再燃し、大ブームとなっています。その続きともいえる新しいバズりアイテムなのです。

お菓子帳は、バインダーにお気に入りのお菓子を貼り付けてコレクションしていくもので、自分だけの特別なお菓子図鑑を作ることができます。ネット上でも、「絶対子どもがよろこぶ!」「テンション上がるー!」と、大反響です。カラフルなデザインや、どこか懐かしいお菓子のパッケージがずらりと並ぶ光景は、SNS映えも抜群でワクワクが止まりません。

忙しい日々のなかでも、このようなポップで愛らしいアイテムを作る時間は、決して無駄ではなく、大きな癒しになります。今回は、仕事帰りに気軽に立ち寄れるダイソーのアイテムを使って、作り方やコツ、お菓子帳の魅力を徹底解剖していきましょう!

【100均アイテムで簡単!大人がときめく「お菓子帳」作りに挑戦】

さっそくお菓子帳を作るために、ダイソーへ足を運び、材料をそろえてきました。用意したものは、100円均一で売っているバインダーと、お菓子をセットするためのリフィル、そして両面テープと好きなお菓子です。

実はダイソーで、中身が飛び出さない「チャック付きのバインダー」を狙っていたのですが、残念ながら売り切れ。そのため、今回はチャックなしのシンプルなバインダーを選びました。

実際に作ってみると、お菓子によっては重みがあるため、チャック付きがあればそちらのほうが便利かもしれません。参考にしてみてください。

次に、バインダーに挟むリフィルですが、シール台紙でなくても、ビニール素材であれば大丈夫です。今回、筆者はトレカを入れるポケットがあらかじめセットされているバインダーを選びました。小さな駄菓子ならトレカのポケットにそのまま入れることができるので、ページによってコレクションの仕方を変えても楽しいかもしれません。

お菓子を固定する両面テープは、しっかりと固定できるように強力タイプをチョイス。これが大正解で、お菓子がしっかりと貼れるのに、食べたいときには簡単に剥がせて跡も残りません。最近は厚みのあるゲルタイプの両面テープも人気ですが、小さい子どもと作るときには、厚みがあるテープの誤飲が心配。今回は、安全面を考えて、普通の薄い両面テープを使いました。

さて、肝心のお菓子です。選ぶ際のコツは、小さくて平べったいものや、カラフルで見栄えがするものを集めること。その点、駄菓子はさまざまな種類がそろっていてサイズ感もぴったりなので、選ぶ段階からとても楽しいです。

さっそくリフィルに両面テープを貼り、お菓子を固定していきます。固定する前に、お菓子を仮おきしてイメージするのがおすすめです。カラフルな色やいろいろな形を満遍なく散らすとバランスが良くなり、一気に映える仕上がりになります。厚みがあって膨らみの大きいお菓子は、ページを閉じにくくなるので注意してください。長いものや大きなものは、両面テープを2つ使うと安定します。

作っている最中も、お菓子の組み合わせを考えているだけで、子どもの頃に戻ったかのようにニコニコしてしまいます。簡単に作れるので、子どもがいる家庭で親子で作るのも楽しい時間になりそう。

さらに、甘いお菓子だけでなく、お酒のおつまみを入れて「おつまみ帳」にするのもありと思いました。週末の家飲みがもっと楽しくなるような、大人の遊び心を満たす一冊も作ってみたくなります。

【心がときめくお菓子帳で日々の暮らしに彩りを♪】

お菓子帳は、とても簡単であっという間に完成しました。100円均一のバインダーとお気に入りのお菓子があれば、誰でもすぐに始められるのが最大の魅力です。お菓子を選ぶ楽しさ、レイアウトを考えるワクワク感、完成した時の達成感も得られます。

それら全てが、大人になった私たちの日常に新鮮なときめきを運んでくれます。次の休日は、お近くの100円均一やお菓子売り場に足を運び、自分だけのお菓子帳を作ってみてはいかがでしょうか!

(kayomama)

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