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【荻窪】5/9新規オープン!ジェラートとコーヒーのお店「BECCO(ベッコ)」

  • 2026.5.22

今月オープンしたばかりのジェラートとコーヒーが楽しめるお店!

こんにちは。地域特派員のapricotです。

日差しが強い日々が続き、もう日よけグッズ無しでは外出が困難になってまいりましたね。

今回は、これからの季節にぴったりのジェラート店を紹介いたします!

出典:リビングむさしのWeb

荻窪駅近くの白山神社の目の前にある”BECCO(ベッコ)”は、ゴールデンウィーク中にプレオープンし、5月9日に正式オープンしたばかりのジェラートのお店です。中にはカフェスペースがあり、ジェラートの本場・イタリアを代表するコーヒー豆、ラバッツァを使ったコーヒーとカフェラテも提供しています。

店名の”BECCO”は、イタリア語で「くちばし」や「突く」という意味があり、ジェラートを一口ずつ味わう時間を楽しんで欲しい、という思いが込められているようです。

産地や素材にこだわった10種類のジェラート

10種類もあるジェラートのメニューには、産地が明記されていて、素材へのこだわりを感じます。

「東毛酪農さんの牛乳にはちみつの香りを加えた」一番人気のミルクジェラートや、「栃木県の岡野苺園さん」のいちごのジェラート、そして「イラン産ピスタチオの無着色ペーストで作った」ピスタチオのジェラートなど、どれも試したくなるラインナップです。

写真左はジェラートの注文の仕方とコーヒーのメニュー/右はジェラート10種の詳細
カップ2種盛り680円(今回はエスプレッソとミルクキャラメルをチョイス!)
子ども用ミニカップ2種盛り390円※10歳以下用(いちごとミルクをチョイス)

ジェラートは2種盛りと3種盛り、そして子ども用のミニカップから選びます。今回は、「エスプレッソ」と「ミルクキャラメル」の2種盛りと、娘用に子ども用ミニカップで「いちご」と「ミルク」のジェラートをオーダーしました。

エスプレッソはコーヒーのほろ苦さと優しい甘さがマッチしたジェラートで、ミルクキャラメルは沖縄県産の塩が少し入っているようで、誰もが好きな”塩キャラメル”の味がしました♪

酸味のあるいちごのジェラート、そしてミルクのジェラートもとても美味しかったです。どのアイスもあっさりとした口当たりでとても食べやすく、いくらでも食べられてしまう味でした!

ベビーカーは外の席がおすすめ!

店内には、下の写真のような円テーブルが5台あり、壁際のカウンターベンチには、合計10人程が座れそうでした。

ベビーカーの入店は難しそうですが、お店の外にベンチがありますので、ベビーカー連れの方は外の席がお勧めです!

店内カウンター席の様子
お店の前のベンチ
出典:リビングむさしのWeb

ジェラートの本場イタリアから取り寄せたショーケースに入れられたこだわりのジェラート。

次回は、ラバッツァのアイスコーヒーとジェラートをいただきに伺いたいと思います。

皆様もぜひお立ち寄りください♪

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