1. トップ
  2. ファッション
  3. おしゃれプロ愛用の“BESTデニム”は? 最旬の私服コーデSNAPを公開

おしゃれプロ愛用の“BESTデニム”は? 最旬の私服コーデSNAPを公開

  • 2026.5.21
Hearst Owned

ELLEでおなじみの人気スタイリスト&PRに、愛してやまない【BESTデニム】とお気に入りポイントを徹底ASK。トレンド感たっぷりの着こなしをヒントに、“長く寄り添えるデニム”をカテゴリー別にひも解く。

Hearst Owned

人気スタイリスト&PRの【MY BEST DENIM】

Hearst Owned

濱本愛弓/スタイリスト

―お気に入りデニムは?

「アライア」のバレルレッグデニム

―デニムとの出合いは?

トレンドのシルエットにトライしてみたく、今季新たにお迎えしました。持っていない形のデニムだったので新鮮でした。シルエットはワイドでゆるっとはけますが、ラグジュアリーブランドならではの気が引き締まる感じがあります。

―デニムのお気に入りポイントは?

ジャストフィットのウエストから足首にかけてカーブを描く、“これぞバレルレッグ!”な立体フォルムが気に入っています。エッジが利いているのでモードなスタイルにもぴったりです。

―スタイリングのポイントは?

“デニムはカジュアルなもの”と思われがちなので、あえてドレッシーに着こなしてみました。ランジェリーにジャケットを合わせ、デニムで抜け感を作るのがMY定番スタイルです。

Hearst Owned

―お気に入りデニムは?

「リーバイス(Levi’s)」のスキニーデニム

―デニムとの出合いは?

ELLEでスタイリングを担当させていただいた今季のデニム特集企画で、「今年はスリムが来る!」と断言していたのですが、モデルさんがはいている姿がすてきで、撮影終わりに実際に買いに行きました。

―デニムのお気に入りポイントは?

スキニーデニムは、身も心も引き締まる感じがして好きです。深いインディゴブルーで大人っぽく見えますし、ミドルライズではきやすくスタイリングもしやすいです。

―スタイリングのポイントは?

全体的にとことんスリムなラインを意識。お尻周りを隠したくなるところですが、あえてコンパクトなジャケットと合わせてインナーのシャツをチラ見せするバランスが今の気分です。

Hearst Owned

―お気に入りデニムは?

「トゥ エ モン トレゾア(Tu es mon Tresor)」のスリムストレートデニム

―デニムとの出合いは?

今回着用した「トゥ エ モン トレゾア」と「ヨー ビオトープ(ё BIOTOP)」の別注デニムジャケットに、セットで合わせられるデニムがほしくてお店に伺ったところ、色の合う物を発見。そこから購入へ至りました。

―デニムのお気に入りポイントは?

生地が柔らかく、とにかくはき心地が抜群! そのうえ、スリムなストレートシルエットなので美脚に見えます。裾を切らなくてもジャストな丈感ではけるのもジャパンブランドのいいところですね。

―スタイリングのポイントは?

デニムジャケットに合わせる目的で買ったので、デニム・オン・デニムスタイルに。ベルトやシャツを使うことで一工夫が加わり、おしゃれ度もUPします。

Hearst Owned

小山田早織/スタイリスト

―お気に入りデニムは?

「リーバイス(Levi’s)」のワイドデニム

―デニムとの出合いは?

手持ちのデニムを見直したいな、と思っていたタイミングで出合いました。いわゆる“トレンド”ではなく、今の自分の体型や気分にしっかりフィットする1本を探している中で、自然と手に取ったデニムです。

―デニムのお気に入りポイントは?

ワイドすぎず、けれどもしっかり余白があるシルエットが気に入っています。腰周りはすっきりしているのに、脚のラインを拾わずきれいな落ち感が出せて、ラフなのにどこか大人っぽく見えるところも魅力的です。淡いブルーの色味も、スタイリングを軽やかに見せ、今の気分にちょうどいいバランスに仕上げてくれます。

―スタイリングのポイントは?

コンパクトなトップスや、女性らしさのあるアイテムと合わせて、カジュアルなデニムとのバランスを楽しむのがカギ。あえてシンプルにまとめて、シルエットで見せるようなスタイリングを意識しました。

Hearst Owned

―お気に入りデニムは?

「ヤヌーク(YANUK)」のストレートデニム

―デニムとの出合いは?

仕事で「ヤヌーク」の商品に触れる機会があり、その時に購入しました。日常の中で自然と手に取っている一本です。“気づけば何度も選んでいる”という意味で、今の自分の基準(スタンダード)になっているデニムだと思います。

―デニムのお気に入りポイントは?

シルエットの美しさと、スタイリングの振り幅の広さが魅力的です。きれいめにもカジュアルにも寄せられる、バランスのとれたデザインと色味が気に入っています。

―スタイリングのポイントは?

ジャケットを合わせて全体のバランスを整えつつ、黒小物で引き締めることで、ラフすぎないスタイルに。デイリースタイルとして自然に成立する、きれいめなデニムスタイルを意識しています。

Hearst Owned

上枝みどり/ファッションPR

―お気に入りデニムは?

「リーバイス(Levi’s)」の“501”

―デニムとの出合いは?

2年ほど前に中目黒の隣、祐天寺にある「witty vintage」で購入。何本か試した中で1番しっくりきた“501”に決めました。

―デニムのお気に入りポイントは?

オーセンティックなストレートシルエットと、ヴィンテージ感のある裾のカットオフ具合が好きです。

―スタイリングのポイントは?

今季はシャツを使ったスタイリングがお気に入り。少しボタンを開けてデコルテやお腹をチラ見せしつつ、デニムと合わせることで気負わないラフなスタイルにしてみました。

Hearst Owned

―お気に入りデニムは?

「アッパーハイツ(upper hights)」のグレーデニム

―デニムとの出合いは?

今年クローゼットにNew inしたばかりのデニムです。仕事を通して出合ったアイテムで、リヨセル混の柔らかい素材とはき心地、絶妙なニュアンスグレーに惹かれました。

―デニムのお気に入りポイントは?

丁度いいミドルライズと控えめなフレアシルエットが、コーデの鮮度を上げてくれます。快適なはき心地と色味で夏も活躍してくれそうです。

―スタイリングのポイントは?

ニュアンスカラーのデニムとジャケットを合わせて、洗練されたきれいめスタイルを意識しました。夏はクロップドトップスを合わせて、抜け感のあるコーディネートを楽しみたいです。

Hearst Owned

―お気に入りデニムは?

「アナトミカ(ANATOMICA)」のホワイトデニム

―デニムとの出合いは?

青山・骨董通りの「アーバニック30(URBANIC30)」で見つけた「アナトミカ」のホワイトデニム。当時、ちょうど白デニムを探していて、スタッフの方にすすめていただいたものを気に入って購入しました。

―デニムのお気に入りポイントは?

カジュアルになりすぎないクリーンなホワイトと、ハイウエストではくだけで脚が長く見えるところが気に入っています。

―スタイリングのポイントは?

海外のストリートSNAPで見かけるような、シンプルなスタイリングにしました。レザーアイテムと合わせることで、デニムスタイルでも都会的な空気感を演出できます。この夏は、トレンドのオールホワイトコーデにもトライしてみたいです。

Hearst Owned

おしゃれプロに学ぶ、“長く愛せるデニム”とは?

ファッション業界の最前線を走る、3人のおしゃれプロの愛用デニムをヒントに、「迷ったらこれを選べば間違いない!」というデニムをひも解く。

★王道のクリーンスタイル

→ストレートデニム、白デニム

★大人のエフォートレスシック

→ワイドデニム、ニュアンスカラーデニム

★シルエットで魅せるモダンエッジ

→バレルレッグデニム、スキニーデニム


元記事で読む
の記事をもっとみる