1. トップ
  2. ファッション
  3. 体型を隠しているのに太って見える?40代・50代が見直したい服選びのコツ

体型を隠しているのに太って見える?40代・50代が見直したい服選びのコツ

  • 2026.6.11

「体型が気になるから、自然とゆったりした服ばかり選んでいる」という人は少なくないかもしれません。もちろん体型カバーは大切ですが、隠そうとするほど、かえって重たい印象につながることも。2026年春夏は、軽さや動きのあるシルエットがトレンド。自然と若々しく見える人は、体型を隠すことよりも“見え方を整えること”を意識しています。

体型を隠すほど“シルエットが曖昧”になる

体型をカバーしようとして、オーバーサイズのトップスやゆったりしたボトムばかり選んでいませんか?もちろん安心感はありますが、上下ともにゆるいシルエットになると、全体の輪郭まで曖昧になってしまうもの。その結果、体型を隠しているつもりでも、コーデ全体が重たく見えたり、実際以上に大きく見えたりすることがあります。

体型を隠すほど老け見えにつながる?40代・50代が知っておきたい「服選び」の正解

大人世代の体型カバーで大切なのは、服のサイズを大きくすることではなく、全体のバランスを整えること。シルエットがぼやけるほど、かえって老け見えにつながる場合もあります。

若見えする人は“どこかにメリハリ”を作る

自然と若々しく見える人は、体型の悩みがないわけではありません。ただ、すべてを隠そうとするのではなく、見せる部分と隠す部分のバランスを取っています。

例えば、オーバーサイズシャツを着る日はウエスト位置を意識する。ワイドパンツを履く日は首元や手首に抜け感を作る。そんな小さな工夫だけでも、コーデ全体の印象は大きく変わります。今季も、前だけタックインした着こなしや、手首を見せるスタイリングは人気。体型カバーと軽やかさを両立しやすいテクニックです。

2026春夏は“落ち感”が味方になる

今季は、体に張り付く服でも極端なオーバーサイズでもなく、“落ち感”のあるシルエットに注目しましょう。ストンと落ちるワイドデニムや柔らかな素材のシャツは、体型を自然にカバーしながらも軽やかな印象を演出してくれます。

体型を隠すほど老け見えにつながる?40代・50代が知っておきたい「服選び」の正解

今っぽいコーデは、隠すことよりも視線を分散させることがポイント。縦ラインや素材の動きを活かすことで、無理なくすっきり見せることができます。体型をカバーしながらも重たく見せない。そのバランスが、今の大人カジュアルに欠かせない考え方です。

体型カバーというと、気になる部分を見せないことに意識が向きがち。しかし、首元や手首、足元まで隠してしまうと、コーデ全体が重たく見えやすくなります。つまり40代・50代の服選びは、「どれだけ隠すか」ではなく「どう整えるか」。メリハリや抜け感を意識することで、体型カバーと今っぽさは十分に両立できます。これが、今の大人世代に必要な体型カバーの正解といえるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、ファッションに関する一般的な知見やトレンドをもとに編集部が構成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる