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究極の定番「白Tシャツ」、2026春夏はどう着る?おしゃれコーデ9選

  • 2026.5.19
Getty Images

夏の日差しに映える真っ白なTシャツは、タイムレスな定番アイテムのひとつであり、どんなジャンルのワードローブでも必ず活躍する究極の一枚。ぴったりと体に沿うクロップド丈から、レイヤードに最適なオーバーサイズまで、選択肢は尽きることがない。

NYで行われた2026年春夏コレクションでは、「ティビ」がシアー素材のTシャツをテーラードスカートと合わせたり、直線的なシルエットのボクシーTシャツをダメージデニムとスタイリングしたりと、さまざまな組み合わせを提案。「リー(Lii)」はコットン素材のTシャツを大胆なシルエットのスカートと見事にマッチさせていた。セレブスナップでも、ヘイリー・ビーバーやケンダル・ジェンナーが日々のスタイリングに取り入れ、その汎用性の高さを証明し続けている。

「ティビ」2026春夏コレクション Andrea Adriani / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

もちろん、忙しい朝にスウェットパンツと合わせるのも良いが、ルックにひとひねり加えるだけでより洗練された印象になるのも確か。上質なジャケットとデニムを合わせればエフォートレスな雰囲気を醸し出すことができ、ステートメントジュエリーを加えれば、真っ白なTシャツの上で美しく輝くこと間違いなし。

「リー」2026春夏コレクション Victor Virgile / Getty Images

ここでは、セレブやストリートをお手本に、今すぐ取り入れたい白Tシャツコーデを厳選してご紹介。鉄板ルックをお探しの人も、いつもとは違う着こなしに挑戦したい人も、ぜひ参考にして!

【1】ストレートデニム

Getty Images

シンプルな白Tシャツをクールに着こなすなら、ヘイリー・ビーバーをお手本に。フィット感のあるチビTシャツと王道のストレートデニムの組み合わせなら、テクニックなしで好バランスに。キトゥンヒールのシューズとサングラスで仕上げれば、手にしたアイスコーヒーさえもコーディネートの一部に見えてくる!

【2】白デニム

Moritz Scholz / Getty Images

アメリカを中心に、かつては「レイバー・デー(9月の第1月曜日に労働者を称えるために制定された、アメリカの祝日)以降、白い服を着用しない」という暗黙のルールがあったが、それはひと昔前の話。袖が少し長めの白Tシャツにお気に入りの白デニムを合わせれば、暑さが残る初秋まで楽しめる、クリーンなオールホワイトコーデが叶う。ベルトやサングラス、ホーボーバッグなどの小物はすべて黒で揃えて、シックにまとめるのがコツ。

【3】黒カプリパンツ×フラットシューズ

Christian Vierig / Getty Images

カプリパンツが、2026年春夏のトレンド最前線にカムバックを果たしている。50年代のキャサリン・ヘプバーンを彷彿させるこのボトムスは、シンプルな白Tシャツと相性抜群。バレエシューズや、キトゥンヒールのパンプスなどでモダンにアップデートすれば、クラシカルでありながらトレンドもしっかり押さえた装いが完成する。

【4】ニットカーディガン×ステートメントスカート

Edward Berthelot / Getty Images

白Tシャツ=カジュアルな着こなししかできないわけではない。実はドレッシーなアイテムとも驚くほど相性が良く、プレイフルなミニからミディ丈のスカートとスタイリングすれば、コーデ全体がぐっと格上げされるはず。さらにニットカーディガンを肩に掛けることでノーブルな印象を演出しつつ、空調による寒暖差も防げるのが嬉しいポイント。

日中はスニーカー、夜はハイヒールなど、予定に合わせてシューズを選ぶだけで雰囲気に変化をつけることもできる。

【5】ショートパンツ×レザーブーツ

Gotham / Getty Images

エミリー・ラタコウスキーのスタイリングを参考に、白Tシャツと同色のショートパンツを合わせるのも◎。オーバーサイズのトートバッグとサングラス、大ぶりのネックレスを加えて、バカンスムードを漂わせて。足元は、ブーツでエッジを効かせたり、スニーカーでミニマルにまとめたり、そのときの気分でチョイスしてみて。

【6】ブラウンジャケット

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秋まで使えるベーシックコーデをお探しなら、白Tシャツに黒デニム、ブラウンのジャケットを合わせた、ケンダル・ジェンナーのタイムレスなルックにトライ。オーバーサイズのサングラスと黒のベルト、大きめのボストンバッグ、ローファーなどのメンズライクな小物で仕上げて、ハンサムなオーラを振りまいて。

【7】スーツ/セットアップ

Valentina Frugiuele / Getty Images

スーツを着なければならないけれど、真面目すぎる印象にはなりたくない。そんな人はテーラードジャケットとセットのパンツで洗練された雰囲気にまとめつつ、インナーを白Tシャツにすることでリラックスしたムードも漂わせて。ワンハンドルバッグとショートブーツで品よく着こなすのも、白スニーカーを合わせてカジュアルダウンするのもおすすめ。

【8】テーラードジャケット×プリーツスカート

Jeremy Moeller / Getty Images

白シャツは、長めのスカートと合わせるのも正解。軽やかなAラインのプリーツスカートが動きをもたらし、シンプルなTシャツに落ち着きをプラスしてくれる。そこにオーバーサイズのテーラードジャケットを羽織れば、仕事でのミーティングから夜のお出かけまで、あらゆる予定に対応できる万能なスタイリングに。

【9】トレンチコート

Jeremy Moeller / Getty Images

爽やかな初夏の午後から涼しくなり始める秋まで、トレンチコートなら一枚でサマになること間違いなし。白Tシャツの上にレイヤードするだけで、きちんと感とエレガントなムードをオン。ブルーのデニムや黒のボトムスと、ローファーやアニマル柄のシューズを合わせれば、朝晩が冷え込む季節にもマッチするコーディネートの完成!

From ELLE US

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