1. トップ
  2. エンタメ
  3. 初対面から火花を散らす!?中島健人&長濱ねる共演『ラブ≠コメディ』波乱の幕開けを捉えた本編映像

初対面から火花を散らす!?中島健人&長濱ねる共演『ラブ≠コメディ』波乱の幕開けを捉えた本編映像

  • 2026.6.11

中島健人が主演を務め、ヒロイン役に長濱ねるを迎える『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)から本編映像が到着した。

【写真を見る】初対面からバッチバチの麗司(中島健人)と美里(長濱ねる)

【写真を見る】初対面からバッチバチの麗司(中島健人)と美里(長濱ねる) [c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
【写真を見る】初対面からバッチバチの麗司(中島健人)と美里(長濱ねる) [c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。30歳を目前にして、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えているなか、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドルの南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

このたび解禁となったのは、麗司と美里が共演するラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」の顔合わせ&本読みを行った後のシーンを収めた本編映像。台本を一切見ずに完璧な芝居を披露する美里は「今日ここで、初めて台本読みましたよね?正直、ガッカリです」と麗司に痛烈な一言。さらに、お酒の匂いに気づいた美里は「やる気ないんですか?そんなんじゃ、顔だけでキャスティングされたみたいです」と畳みかけるように追及する。図星を突かれながらも、声を荒げて言い返す麗司。しかし美里はそれも一蹴し、冷たい態度でその場を後にする。最悪の出会いからバチバチに衝突する2人。波乱の幕開けを予感させ、この先の展開への期待が一層高まる映像となっている。

美里(長濱ねる)の厳しい追及に反論する麗司(中島健人) [c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
美里(長濱ねる)の厳しい追及に反論する麗司(中島健人) [c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

麗司役の中島は読み合わせシーンについて「“こんな顔合わせだったら嫌だな”という空気感をしっかり体現できていたと思います(笑)」とコメント。さらに「お互いに力強いやり取りができたのは、美里のずばっと物を言う魅力を、長濱さんが自然に引きだしてくれていたからだと思いました」と振り返り、初対面から火花を散らすような2人の関係性をリアルに作り上げていたことを明かした。一方、美里役の長濱も「最初はかなりバチバチな空気感から始まりました」と当時を回想。しかしその緊張感のあるやり取りの裏では、中島が積極的にアイデアを提案しながらシーンを作り上げていたといい「お芝居をしているなかで“同じ台詞でもこうしてみようか?”、“こういう動きはどう?”と、本当にたくさん提案してくださって。そのたびにシーンがどんどん出来上がっていく感覚がありました」と撮影を振り返った。さらに「その提案に一緒に乗っかっていくことで、麗司と美里が本当にそこに存在しているように感じられて、すごく感激していました」と語り、少しずつ呼吸を合わせていった2人だからこそ生まれた、自然な掛け合いと化学反応を明かしている。

解禁された映像では、初対面にもかかわらず激しく火花を散らす麗司と美里。2人の関係性がどんな変化をたどっていくのか、ぜひ劇場で確認してほしい。

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる