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「私はこんなに苦しいのに、あいつは笑ってる」ママ友への黒い感情がふくれ上がって…/ママ友がこわい(13)

  • 2026.5.20
こんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA
こんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA

夫と一人娘・ミイちゃんと暮らすサキ。幼稚園入園をきっかけに、ママ友のリエとその娘・ののちゃんと親しくなりました。「登園しぶり」という共通の悩みから距離を縮め、2人は親友のような関係に。

しかしある日を境に、リエの態度は一変。理由もわからないまま無視されるようになり、周囲のママたちからも距離を置かれるようになってしまいます。

送り迎えや保護者会、園行事…。逃げ場のない場所で続く孤立と嫌がらせに、心が壊れてしまいそうなサキ。子どもを通じて築かれるはずの「ママ友」関係は、なぜ崩れてしまったのでしょうか…。

母親たちのリアルな心の揺れを描く『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』をお送りします。

※本記事は野原広子著の書籍『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』から一部抜粋・編集しました。

これがいくつめの胃薬のビンだろう (C)野原広子/KADOKAWA
これがいくつめの胃薬のビンだろう (C)野原広子/KADOKAWA
あいつは笑ってる (C)野原広子/KADOKAWA
あいつは笑ってる (C)野原広子/KADOKAWA
手にしたハサミ (C)野原広子/KADOKAWA
手にしたハサミ (C)野原広子/KADOKAWA
仲が良かったあの頃の写真 (C)野原広子/KADOKAWA
仲が良かったあの頃の写真 (C)野原広子/KADOKAWA
しらなかった (C)野原広子/KADOKAWA
しらなかった (C)野原広子/KADOKAWA
自分の中にこんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA
自分の中にこんな感情があったんだ (C)野原広子/KADOKAWA

著=野原広子/『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』

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