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広島、四球、四球、ミスに安打で失点 安仁屋氏「ピッチャーがセカンドランナーだったら…」

  • 2026.5.20
広島・新井貴浩監督(C)産経新聞社

RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-DeNAで解説を務めた安仁屋宗八氏が、広島の3回の失点シーンについて言及した。

広島先発・森翔平は先頭の投手・島田舜也に四球を与えたが、蝦名達夫を一邪飛、続く度会隆輝を空振り三振で2アウトまで漕ぎ着ける。ここを踏ん張りたい森だったが、筒香嘉智に四球で一、二塁。勝又温史の初球、捕手・持丸泰輝の捕逸で一塁走者・筒香、二塁走者・島田、それぞれ進塁を許し、勝又にライトへ先制の2点適時打を浴びた。

安仁屋氏は「2つの四球ですからね、ランナーは。ワイルドピッチでヒットですよ。ピッチャーがセカンドランナーだったら、今ホーム還れてないですよ」と苦言を呈した。

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