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ニコール・リッチー、18歳の娘ハーロウと映画のプレミアに登場 SNSでは呼び名を巡って議論勃発

  • 2026.5.20
Chad Salvador / Getty Images

現地時間5月18日、ロサンゼルスで開催された映画『Stop! That! Train!』のプレミア上映会に、ニコール・リッチーと娘のケイト・マッデンことハーロウ・マッデンが登場し、注目を集めている。

ニコールは、ネイビーブルーの水玉模様のドレスに同系色のヘッドスカーフを合わせ、ペンダントイヤリングをプラス。一方ハーロウは、ストラップレスのブラックドレスにニーハイブーツを合わせたエッジの効いたスタイリングを披露した。

Chad Salvador / Getty Images

ニコールの子どもたちはこれまで公の場に姿を見せる機会が少なかったこともあり、今回の母娘2ショットはかなりレアなもので、SNSでも大きな話題を呼んでいる。

そんななか改めて注目されたのが、ハーロウが「ケイト・マッデン」という名前を使っていること。SNSではこの呼び名をめぐってさまざまな声が寄せられている。

Chad Salvador / Getty Images

「ハーロウを捨てないで」「ハーロウで活動してほしい」「彼女の名前はケイトじゃない」といったコメントが続出。幼い頃から「ハーロウ」の名前で知られてきたこともあり、戸惑うファンも少なくないよう。

ハーロウの本名はハーロウ・ウィンター・ケイト・マッデン。現在はミドルネームのケイトを使用しているものの、両親だけでなく伯父のベンジー・マッデンもケイトと呼んでいることから、家族の間では以前から親しまれていた呼び名だったよう。

SNSではビジュアルも大きな話題となっているハーロウ。今回のレッドカーペット登場をきっかけに、「エンタメ界デビューするのでは?」と予想する声も上がっている。現在18歳のハーロウだが、進路についてはまだ明らかになっていない。今回のレアな登場が新たな一歩なのか、今後の動向にも注目が集まりそう。

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