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開業17年目、初の年商200億円突破! 三菱地所プロパティマネジメント「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」

  • 2026.5.20

記事ポイント

  • 2025年度の年間売上高が初の200億円超えを達成し、二年連続で開業来の過去最高を更新
  • 2023年の15周年リニューアルで新規オープンしたスターバックスや江東エリア初出店のタイトーステーションなど6店舗が牽引
  • 年間約220件のイベント・催事とLINEミニアプリ「スナモプラス」を活用した販促施策が来館頻度を底上げ

東京都江東区に位置する「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の年間売上高で初の200億円超えを達成しました。

前年度に続いて開業来の過去最高売上高を更新しており、12ヶ月中6ヶ月(4月・5月・6月・8月・11月・1月)でも月間最高売上高を記録しています。

三菱地所プロパティマネジメント「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」

南砂町ショッピングセンターSUNAMO
  • 施設名:南砂町ショッピングセンターSUNAMO
  • 所在地:東京都江東区新砂3-4-31
  • 開業日:2008年10月
  • 運営:三菱地所プロパティマネジメント
  • 面積:24,400m²(7,380坪)
  • 施設規模:地上7階建(1〜4階:店舗、5〜7階:駐車場)
  • 店舗数:大型店8店舗と約90店舗の専門店
  • 駐車台数:1,240台 / 駐輪台数:1,700台(バイク置き場含む)
  • アクセス:東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩5分

三菱地所プロパティマネジメントが運営する「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」は、2025年度の年間売上高が201億円を超え、二年連続で開業来の記録を更新しました。

施設コンセプト「いつでも、なんでも、揃っている」「心をくすぐる日常がある」のもと、足元居住者を中心とした地域密着の運営が継続的な売上増加につながっています。

2023年の施設15周年に実施した大規模リニューアルと、年間約220件に及ぶイベント・催事の開催、LINEミニアプリ「スナモプラス」を活用した販促施策の三本柱が、新規顧客の獲得とリピーター増進を後押しした形です。

2025年度業績:初の年商200億円超え

SUNAMOの2023〜2025年度年間売上高比較表(182億→197億→201億円)と2008年度開業からの年間売上推移棒グラフ。2025年度が初の200億円超えをオレンジ棒で強調表示

2023年度182億円、2024年度197億円と着実に伸長してきた年間売上高は、2025年度に201億円を突破します。

12ヶ月中6ヶ月で月間最高売上高を更新しており、特定シーズンに偏らない年間を通じた安定した集客が数字に表れています。

SUNAMO館内吹き抜けアトリウムに大勢の来場者が集まるイベント開催時の混雑状況。1階から上層フロアまで3層にわたり数百人規模の観客が詰めかけている

館内の吹き抜けアトリウムには1階から上層フロアまで3層にわたって数百人規模の来場者が集まるイベントが定期的に開催されており、施設全体の活気を支えています。

15周年リニューアルで6店舗が新規オープン

2023年の施設15周年に合わせた大規模リニューアルでは、来館者アンケートをもとにテナント誘致が進められます。

「スターバックス」「3COINS+plus」、江東エリア初出店となった「タイトーステーション」など計6店舗が同年内に新規オープンし、施設のリピーター増加と売上拡大に直結しています。

リニューアルと並行して館内にはデジタルサイネージが導入され、インフォメーションカウンターの改修や共用部のファニチャー入れ替えも実施されます。

来館者が館内でより快適に過ごせる環境整備が、滞在時間の延長と買い回り促進につながっています。

年間約220件のイベント・催事で地域密着を実現

暮らしに寄り添うイベントや催事

2025年度はキャラクターショーの定期開催や物産展などの物販催事を含む約220件のイベント・催事が施設内で開かれます。

夏休み期間中には館内でラジオ体操も実施されています。

ラジオ体操とワークショップの様子

ワークショップは受け入れ年齢が拡大され、江戸組子体験・フラワーアレンジメント・味噌作り体験など大人も参加できる内容が複数実施されます。

子どもから大人まで幅広い世代が参加できるプログラム構成となっています。

スナモプラスと17周年祭が集客をさらに加速

SUNAMOで開催された「鉱物万華鏡づくり」「2026本引き最大10万円分スナモ利用券」「ご当地パンフェスタ」「味噌づくり体験」「小さな花畑フラワーアレンジメント」「なつやすみラジオ体操」6種のイベント告知バナーを6分割レイアウトで並べた画

LINEミニアプリ「スナモプラス」を活用したデジタルスタンプラリー「ためてガチャンス」や抽選会、アルコール飲料を起点とした飲食店舗の営業支援企画「ぐびぐびスクラッチ」、プレミアムご利用券販売など、テナントの売上に直結する施設主導の買い回り企画が展開されます。

17周年祭は「あったらいーな(17)がそろうスナモ」をコンセプトに各店舗のキャンペーンが実施され、目玉企画として東京都江戸東京博物館を紹介するイベント「どこでもえどはく」が初披露されます。

この企画は3日間で約11,000人が来場する反響を集めています。

2026年度の施策:プレミアムご利用券とGWワークショップ

SUNAMO商業施設のイベント告知2点並列:左は4月29日1F吹抜け広場でのプレミアムご利用券販売(1冊あたり1,000円おトク・事前予約不要)、右はGWワークショップ(5/5マジックカメラづくり・5/6母の日フラワードーム)の日程と内容案

2026年度の施策として、4月29日には1階吹抜け広場でプレミアムご利用券の販売(1冊あたり1,000円おトク・事前予約不要)が実施されます。

GW期間中には5月5日にマジックカメラづくり、5月6日に母の日フラワードームのワークショップが設けられています。

2008年10月の開業から17年を経て初の年商200億円突破を達成した「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」は、24,400m²の売場面積に大型店8店舗と約90店舗の専門店が入居しています。

東西線「南砂町駅」から徒歩5分という生活圏に密着した立地と、スターバックスや江東エリア初出店のタイトーステーションを加えた15周年リニューアルが、地域住民の来館頻度を着実に高めています。

三菱地所プロパティマネジメント「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」の紹介でした。

よくある質問

Q. 「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」の最寄り駅とアクセスは?

A. 東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩5分です。

駐車台数は1,240台、駐輪台数は1,700台(バイク置き場含む)が整備されています。

Q. SUNAMOの施設規模と入居店舗数はどのくらいですか?

A. 地上7階建(1〜4階が店舗フロア、5〜7階が駐車場)で、売場面積は24,400m²(7,380坪)です。

大型店8店舗と約90店舗の専門店が入居しています。

Q. 2025年度に月間最高売上高を記録したのは何月ですか?

A. 4月・5月・6月・8月・11月・1月の計6ヶ月で月間最高売上高を記録しています。

年間を通じた安定した集客が12ヶ月中6ヶ月の記録更新につながっています。

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