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【東京都大田区】JR大森駅開業150年記念フリーペーパー「150年目の大森飲み」を大森地区各所で配布中

  • 2026.7.30

JR大森駅は、6月12日(金)で開業150年を迎えた。これを記念した飲み屋紹介冊子「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」が、7月15日(水)より、JR大森駅中央改札口をはじめとした大森エリア各所にて、無料配布されている。無くなり次第、配布は終了となる。

150人へのアンケートでおすすめの一軒を募って取材

「150年目の大森飲み」は、大森の呑兵衛150人の「生の声」から生まれた、17店の飲み屋ガイドだ。

同冊子に登場する飲食店は、机上のリサーチで選ばれたものではなく、駅開業150年にちなみ、大森で飲む150人へのアンケートで「おすすめの一軒」を募った。寄せられた店へ実際に足を運んで取材し、大森の飲食店17店を紹介している。それとともに、各店の店主に「大森の飲み文化」について直接聞いた言葉を収録した。

街の呑兵衛と店主、双方の声で編まれた、地域密着ならではの一冊になっている。

駅長や協賛企業にインタビュー

同冊子は、鉄道・海苔・不動産など、街を支えてきた産業の視点から、大森の150年をたどる。

街のキーパーソンとして、JR大森駅長へのインタビューを収録。開業150年を迎える大森駅の歴史と、駅長が日々感じている住民の地元愛、街のこれからへの思いを聞いた。

さらに協賛企業インタビューとして、大森本場乾海苔問屋協同組合や、不動産会社のシティ・ハウジングに、それぞれの立場から見る大森の歴史や街の魅力などを語ってもらい、150年の節目を迎えた街の姿を立体的に描いている。

飲み屋だけでなく「大森の150年」を感じられる構成だ。

蒲田から飲み文化を発信するカマタノミが企画・制作

同冊子の企画・制作は、大田区蒲田を拠点に飲み文化を発信する地域特化型メディア「カマタノミ」。地域メディア運営および広報物制作の受託事業を行う団体だ。20〜30代のメンバーで「蒲田×飲み」にスポットを当て活動している。

活動実績は、SNSで魅力を紹介・発信、蒲田飲み特化型Webサイト運営、レシートで参加する「蒲田呑兵衛大賞」の開催、紙媒体冊子・MAPの制作、YouTubeでの店主インタビュー動画発信、地域の人を集めた累計20回以上の宴会主催、地域マルシェイベントの企画、ゴミ拾い団体とのコラボ宴会など、さまざまなアプローチで蒲田の飲み文化を盛り上げてきた。

同冊子はカマタノミが蒲田の外へ初めて活動を広げた取り組みになる。蒲田で培った地域住民・呑兵衛とのネットワークや発信力を生かして、冊子の制作に携わった。

同冊子はフリーペーパーとして、JR大森駅のほか、掲載店舗を含む大森エリア内のさまざまな場所に設置され、気軽に手に取れる。A5サイズで24ページ。

大森エリアを訪れた際には「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」を手に取ってみてはいかが。

■150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜 配布期間:7月15日(水)〜なくなり次第終了 配布場所:JR大森駅中央改札口、協力店舗、ほか大森エリアの各所 価格:無料(フリーペーパー) HP:https://kamatanomi.com/omorinomi

(ASANO)

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