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「男友だちはいないの…」アプリで出会った超ピュアな女性♡ しかし【初デート】で、まさかの悲劇が...!

  • 2026.5.19
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介します。恋人がおらず、少し寂しい日々を送っていた僕は、友人の勧めでマッチングアプリを始めることに。そこで「男友だちがいない」と話す、ピュアな雰囲気の女性と出会います。しかし、その出会いにはまさかの結末が待っていたのです……。

恋人がいない日々から脱却!

僕は当時、恋人がおらず、少し寂しい大学生活を送っていました。キャンパスで幸せそうなカップルを見かけるたびに、ただうらやましく思っていたのです。

そんな僕を見かねた親しい友人が「登録してみろよ!」と、マッチングアプリを使うことを勧めてきました。最初は半信半疑でしたが、試しに登録してみることに。

Ray(レイ)

すると驚いたことに、すぐにとても可愛らしい雰囲気の女性とマッチングしました。メッセージのやりとりのなかで、彼女は「ずっと女子校育ちで、男の子の友だちがひとりもいなくて……」と、恥ずかしそうに話してくれました。

その純粋そうな言葉に、僕はすっかり舞い上がってしまったのです。

いよいよ待ちに待った初デート

メッセージを毎日重ねるうちに、僕たちはすっかり意気投合。ついに直接会って、初デートをすることになりました。

待ちあわせ場所へ向かう僕の足取りは、これまでにないほど軽やかでした。実際に現れた彼女は、アプリの写真で見るよりもさらに魅力的で、清楚で可愛らしい雰囲気をまとっていました。

緊張で胸をバクバクさせながらも、僕は彼女を雰囲気のいいカフェへエスコート。会話のなかでも彼女は、時折恥ずかしそうにうつむいたり、僕の些細な話を真剣な目で聞いてくれたりと、まさに理想通りの反応を見せてくれました。

Ray(レイ)

「こんな素敵な子が、僕と会ってくれるなんて……」僕はこの出会いを、運命のように感じていました。

すっかり彼女に夢中になった僕

初デートは終始和やかな雰囲気で終わり、帰宅した後も僕はフワフワとした幸福感に包まれていました。彼女の照れたような可愛い笑顔が頭から離れず、自室のベッドの上でひとり、思い出し笑いをしていたほどです。

Ray(レイ)

もっと彼女の日常や好きなことを知りたい。そんな純粋な気持ちから、僕は彼女のプロフィール情報をもとに、SNSで検索をかけてみました。

すると、彼女のアイコンとまったく同じ写真を使った公開アカウントが、あっさり見つかったのです。

「どんな可愛い投稿があるんだろう」

期待に胸を膨らませながら、僕はそのページをスクロールし始めました。

ピュアなはずの彼女のSNSには……?

しかし、そこに並んでいたのは、先ほどまで一緒にいた「男の子の友だちはひとりもいない」と言っていた彼女からは到底想像できない投稿の数々でした。

画面を遡っていくと、男性に囲まれて映っている写真ばかり。画面のなかで男性に囲まれて満面の笑みでポーズする彼女の姿に、僕は悲しくなりました。

Ray(レイ)

あの控えめな態度は、完全に僕を信じ込ませるための嘘だったのだと気づき、僕は一気に血の気が引きました。あまりのショックになにも手につかなくなった僕は、そのまま静かにアプリを削除しました。

いかがでしたか?純粋そうに見える相手でも、SNSをきっかけに意外な一面を知ってしまうことはあります。便利なマッチングアプリだからこそ、相手を深く知るまでは少し慎重になることも大切かもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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