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横浜で58万人を虜にしたいちご祭典が、初の北海道上陸!いちご農家の贅沢パフェから韓国マカロンまで15店舗が集結

  • 2026.5.19

横浜赤レンガ倉庫で開催され、毎年好評のいちごの祭典「Yokohama Strawberry Festival」が北海道に初上陸し、2026年5月21日(木)から5月25日(月)までの5日間、赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭)で「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」が開催される。今回は、この「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」の注目ポイントを一挙紹介する。

2026年5月21日(木)から5月25日(月)まで開催される「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」
2026年5月21日(木)から5月25日(月)まで開催される「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」

「Yokohama Strawberry Festival」は2013年の初開催以来、子どもから大人まで幅広い世代に愛される「いちご」の新しい楽しみ方を提案しているイベント。2026年の開催期間中には約58万人(※1)の来場者を記録。多くの来館者がいちご尽くしの夢の空間を楽しんだ。

(※1)横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出

企画した横浜赤レンガ倉庫は、より多くの人々にいちごの魅力を伝えたいという想いから、2024年に大阪で「OSAKA Strawberry Festival」を初開催。今年3月にも開催し、連日オープン前から多くの来館者が訪れた。大阪会場での好評を受け、北海道での開催を決定。札幌会場には、横浜・大阪会場で人気を博した店舗を含む、計15店舗が集結する。

【写真】「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」で出合える、いちごスイーツとグッズの数々
【写真】「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」で出合える、いちごスイーツとグッズの数々

横浜赤レンガ倉庫へ足を運ぶのが難しい人にも、札幌でいちごの祭典を楽しめる特別な機会となる。いちごに囲まれた夢のような空間で、ここでしか出合えないいちごの魅力を心ゆくまで堪能できる。

「Yokohama Strawberry Festival」イメージ
「Yokohama Strawberry Festival」イメージ
心ときめくスイーツタイム
心ときめくスイーツタイム
「Osaka Strawberry Festival」イメージ
「Osaka Strawberry Festival」イメージ

いちごスイーツ&いちごグッズなど、全15店舗が集結

横浜・大阪会場でも人気を博した、バリエーション豊かないちごスイーツも登場。日常の癒やしになるいちごグッズも必見だ。

※一部店舗抜粋。各商品は数に限りがある場合あり。

■39Cafe「プレミアムいちごクレープ」

兵庫県でしか食べられない貴重ないちごを使用した絶品クレープ。一つひとつ丁寧に盛りつけた華やかな見た目はまさに芸術。すっきりしたクリームといちごの酸味の組み合わせが秀逸だ。

兵庫県産の貴重ないちごを使用。39Cafe「プレミアムいちごクレープ」
兵庫県産の貴重ないちごを使用。39Cafe「プレミアムいちごクレープ」

■ストラベリー「いちご大福」

全国のブランドいちごを農家直送で仕入れた、鮮度を閉じ込めたいちご大福。

一つひとつが宝石のように輝く逸品「いちご大福」
一つひとつが宝石のように輝く逸品「いちご大福」

■STRAWBERRY HOUSES「私の推し色あまおういちごミルク」

「あなたの恋する推し色は何色?」をテーマに、キラキラ・推しラブ全開な11色のいちご容器が用意されている。もちろん中身も厳選したいちごドリンクで、見た目も味わいも両方楽しめる。

キラキラ・推しラブ全開な色彩が魅力。STRAWBERRY HOUSESの「私の推し色あまおういちごミルク」
キラキラ・推しラブ全開な色彩が魅力。STRAWBERRY HOUSESの「私の推し色あまおういちごミルク」

■ふるーつなのに「生いちご飴」

生いちごの酸味と飴の甘さが相性抜群。パリパリの飴と贅沢な生いちごを楽しめる。

串ごと食べられる手軽さと、みずみずしいいちごの味わい。「ふるーつなのに」の「生いちご飴」
串ごと食べられる手軽さと、みずみずしいいちごの味わい。「ふるーつなのに」の「生いちご飴」

■韓国マカロン MUUN Seoul「いちごマカロン」

ふわっと香るいちごと、オリジナルのかわいい見た目に心ときめく。写真を撮らずにはいられない、とびきりかわいいマカロン。お土産にもぴったり。

思わずSNSにシェアしたくなる、フォトジェニックなひと品。韓国マカロン MUUN Seoulの「いちごマカロン」
思わずSNSにシェアしたくなる、フォトジェニックなひと品。韓国マカロン MUUN Seoulの「いちごマカロン」

■甘味処 浅草梅園「いちご大福」

栃木県産「とちあいか」を使い、いちごの甘みと酸味を引きたてるように、甘さ控えめに仕上げた口どけなめらかな、こし餡が相性抜群。モチモチの大福で包んだ三位一体の味わい。

栃木県産「とちあいか」の鮮やかな赤が、真っ白なもちもちの大福から顔を出す。甘味処 浅草梅園の「いちご大福」
栃木県産「とちあいか」の鮮やかな赤が、真っ白なもちもちの大福から顔を出す。甘味処 浅草梅園の「いちご大福」

■いちおのいちご「いちごボンボン」

いちご農家「いちおのいちご」だからこそできる、いちごを贅沢に使ったパフェ。上から下までいちごがたっぷり入っている。

鮮やかないちごが贅沢に積み重ねられた「いちごボンボン」
鮮やかないちごが贅沢に積み重ねられた「いちごボンボン」

■T&G Kitchen ichigo「ミガキイチゴのいちご飴串」

ミガキイチゴは、宮城県山元町で栽培される「食べる宝石」をコンセプトとした最高級ブランドのいちご。形・ツヤ・糖度などの厳しい基準をクリアした完熟果実のみが選抜され、強い甘みと酸味のバランス、鮮やかな輝きが特徴。

最高級ブランドいちごが、飴でコーティングされた贅沢なひと品。T&G Kitchen ichigoの「ミガキイチゴのいちご飴串」
最高級ブランドいちごが、飴でコーティングされた贅沢なひと品。T&G Kitchen ichigoの「ミガキイチゴのいちご飴串」

■Strawberry KISS「焼きたて濃厚いちごパイ」

とろりと甘酸っぱいいちごジャムを、店内のオーブンで焼き上げたサクサクのパイ生地で包んだオリジナルパイ。食べ歩きにもおすすめのひと品。

Strawberry KISSの「焼きたて濃厚いちごパイ」は、甘酸っぱいいちごジャムをサクサクのパイ生地で包んでいて、食べ歩きにもおすすめ
Strawberry KISSの「焼きたて濃厚いちごパイ」は、甘酸っぱいいちごジャムをサクサクのパイ生地で包んでいて、食べ歩きにもおすすめ

■パフェlove「ショートケーキ苺パフェ」&「チョコケーキ苺パフェ」

北海道産いちごや本州から仕入れた旬のいちごを使ったオリジナルパフェです。いちごと生地が層になっていて、飽きずに最後まで楽しめる。

パフェloveのオリジナルパフェは旬のいちごを使用している。左から「ショートケーキ苺パフェ」と「チョコケーキ苺パフェ」
パフェloveのオリジナルパフェは旬のいちごを使用している。左から「ショートケーキ苺パフェ」と「チョコケーキ苺パフェ」

■米粉チュロス専門店 Blue Cocina「ストロベリーハートチュロス」

「Yokohama Strawberry Festival」でも大人気だった、小麦粉と卵を使わないグルテンフリーのチュロス。ハート型のチュロスは、思わず写真を撮りたくなるかわいさ!

横浜ストロベリーフェスティバルで大人気だった、米粉チュロス専門店、Blue Cocinaの「ストロベリーハートチュロス」
横浜ストロベリーフェスティバルで大人気だった、米粉チュロス専門店、Blue Cocinaの「ストロベリーハートチュロス」

■秘密の苺MICO E「ぶら下がりキューピーちゃん」

ちょこんと顔を出す姿が愛らしい。スマホやパソコンなどのモニターのフチ、デスク周りの小物などに貼り付けると日常のささやかな癒やしになる。

小さなかわいらしさが大きな笑顔を生み出す。「ぶら下がりキューピーちゃん」
小さなかわいらしさが大きな笑顔を生み出す。「ぶら下がりキューピーちゃん」

横浜名物!高さ約2メートルの「巨大いちごオブジェ」が札幌へ特別出張

「Yokohama Strawberry Festival」でおなじみの大人気フォトスポット「いちごの巨大オブジェ」が、「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」に特別出張する。写真映え間違いなしの巨大オブジェの前で、思い出に残る記念撮影ができる。

いちごオブジェ イメージ
いちごオブジェ イメージ

開催概要

「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」

・期間:2026年5月21日(木)~5月25日(月)の計5日間※雨天決行、荒天時は休業する可能性あり

・会場:赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭)/札幌市中央区北3条西6-1

・営業時間:10時~18時※再入場および最終入場は営業終了の10分前まで

・入場料:前売券500円/当日券600円

※小学生以下入場無料。小学生以下の単独入場は不可

※当日券は各日予定枚数に達し次第、販売終了

※前売券の販売は5月20日(水)23時59分で終了。当日券の販売は5月21日(木)0時〜開始

・主催:UHB北海道文化放送、北海道赤れんが未来機構

・企画制作:株式会社横浜赤レンガ、関西テレビ放送株式会社

・後援:札幌市

この春、札幌の地でいちごの魅力を心ゆくまで堪能できる特別な5日間が実現する。贅沢で心ときめくいちごの世界を楽しんでみてはいかがだろうか。

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