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星野リゾートのリゾナーレ那須で日本初の宿泊型謎解き体験「消えた高原の魔女」を開催

  • 2026.5.18

星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」。そのひとつである、「アグリツーリズモリゾート」をコンセプトとするリゾナーレ那須は、note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社と共同で、宿泊型謎解き体験「消えた高原の魔女」を2026年6月7日(日)〜6月30日(火)に開催する。

日本初の宿泊型謎解き体験「消えた高原の魔女」開催
日本初の宿泊型謎解き体験「消えた高原の魔女」開催

昨今、宿泊施設は単なる「泊まる場所」から「体験を楽しむ場所」へと進化している。海外の調査では、体験型コンテンツを提供するホテルはゲストの館内消費額が平均20%高いという結果も(※1)。リゾナーレ那須では、これまで農業の営みに触れる高原のリゾートとして、この地ならではの豊かな自然や原風景を魅力に滞在を提供してきた。本企画では、こうした独自の魅力に第一線のクリエイターが紡ぐ「物語」という新しい切り口を掛け合わせ、唯一無二の滞在価値を提供したいと考え、実施に至ったという。

※1:The Experience Index: A data-driven evaluation of the world’s leading hotel brands

広大な森に囲まれる「POKO POKO」
広大な森に囲まれる「POKO POKO」

「消えた高原の魔女」は、作家がリゾート施設のためにオリジナルの物語を書き下ろし、宿泊者が物語に散りばめられた謎を解き明かしながら敷地内を巡る、日本初(※2)の宿泊型謎解き体験企画。那須の豊かな自然や建築すべてが物語の舞台となり、参加者の「選択」によって翌朝届く結末が変化する、これまでにない没入体験を提案する。

※2:2026年3月 作家が宿泊施設のためにオリジナルの物語を書き下ろした事例として調査(星野リゾート調べ)

「消えた高原の魔女」物語のあらすじ

【写真】広大な敷地を巡りながら、物語を辿る
【写真】広大な敷地を巡りながら、物語を辿る
時を越えるポスト
時を越えるポスト

自分の選択が物語の結末を変える、宿泊型の物語体験。舞台は、東京ドーム約3個分の広大な敷地を有する、高原のアグリツーリズモリゾート(※3)「リゾナーレ那須」。宿泊者は手紙と写真を手に、かつてこの地にいた「魔女」の真相を探る旅へ。謎解きで特定した場所を訪れ、封じ込められた魔女の過去の記憶を辿っていく。すべての記憶を読み終えた先に現れるのは「時を越えるポスト」。過去の人物へ手紙を投函する自分の選択によって、翌朝届く物語の結末が変化する、これまでにない没入体験だ。

※3:イタリア語の「アグリクルトゥーラ(農業)」と「ツーリズモ(観光)」を掛け合わせた造語。その土地の農体験や自然体験、文化交流を楽しむ旅のスタイルのことを意味する

【特徴1】第一線のクリエイター集団が、この場所のためだけに紡いだオリジナルストーリー

制作に関わる第一線のクリエイター集団
制作に関わる第一線のクリエイター集団

制作陣には、Forbes Japan「NEXT100」選出、TBS系「佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!」などの謎解きを手掛ける常春さん(トキキル所属)と、ネット小説大賞グランプリ受賞歴のある、緻密な心理描写と予測不能な展開で知られる作家・桜川ヒロさん(ツクリゴト制作協力)が結集。汎用的な謎解きコンテンツではなく、リゾナーレ那須の広大な自然や風土を織り込んだ物語を書き下ろした。敷地内の森や建築すべてが物語の断片となり、その場所に身を置くことでしか得られない圧倒的な没入感を体験できる。

謎解きディレクションを担当したトキキルは、服に隠された暗号を解き明かした者のみが購入する権利を得ることができる、解けないと買えない謎解き専門のアパレルブランド。アパレル商品の企画・制作のほか、「忘れられない、買い物体験を」を理念に、「話しかけられたら即退店服屋」や「解けないと止まらないバス」など、体験型コンテンツの企画制作・運営を数多く手掛ける。

一方、ストーリー制作を手掛けたツクリゴトは、すべての「創作事(ツクリゴト)」に心を込め、形のあるもの・ないものを問わず、物語の力を社会に届けることを使命とする制作会社。作家・シナリオライターの活動支援および管理、コンテンツ制作・出版などを行っている。

【特徴2】チェックインからチェックアウトまで、滞在そのものが物語になる設計

一通の手紙と写真
一通の手紙と写真
アクティビティ施設「アグリガーデン」
アクティビティ施設「アグリガーデン」

特定の時間のみならず、1泊2日の滞在全体を物語として設計。到着後、手紙と写真を手に「魔女の記憶」を探して敷地を巡り、夜は客室で謎を解き明かす。翌朝には、自身の選択に応じた物語の結末が手元に届き、1泊2日の旅が完結。物語の合間にはブッフェレストラン「SHAKI SHAKI」での食事やアクティビティ施設「アグリガーデン」での体験、森を間近に望む温泉など、リゾナーレ那須ならではの体験も楽しめる。

【特徴3】旅のあとも物語の余韻に浸る、特別な一冊をプレゼント

旅の締めくくりには、本企画のために制作された特別な冊子がもらえる。冊子には、自身が辿り着いた結末だけでなく、選択によって分岐する異なる視点での物語の全容や、物語の背景にある設定、作者による解説などが収められている。帰路や自宅でこの一冊を読み解くことで、体験したストーリーのさらなる深層に触れ、滞在が終わったあとも那須での記憶とともに物語の余韻に浸ることができる。

「消えた高原の魔女」概要

期間:2026年6月7日(日)〜6月30日(火)

対象:宿泊者限定

定員:1日3組限定(1組最大4人)

料金:2万8900円~(2人1室利用時の1人料金)

内容:宿泊、夕食、朝食(ブッフェレストラン「SHAKI SHAKI」)、散策型謎解き、分岐型ストーリー体験(キット一式含む)、特典

予約:公式サイトにて2日前までに要予約

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