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スマホ携帯で自動作動、90dBブザー搭載! iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」

  • 2026.5.19

記事ポイント

  • スマートフォンを持つだけで自動作動・自動解除するハンズフリーのカーセキュリティシステムが登場
  • 警察庁統計で2025年の自動車盗難は6,386件、CANインベーダーやリレーアタックなどデジタル手口への対策に有効
  • JAAMA保安基準適合品で車検も問題なく、スマートフォン最大4台のペアリングに対応

2025年の自動車盗難認知件数は警察庁の統計で6,386件にのぼり、CANインベーダーやリレーアタックといったデジタル手口が主流となっています。

加藤電機が手がける新製品は、アプリもリモコンも不要なハンズフリー設計で、日常の動きに自動的に連動するセキュリティを実現しています。

iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」

iVIPERスマートイモビライザー 作動解除の仕組み
  • ブランド:iVIPER(アイバイパー)
  • 品名:スマートイモビライザー
  • 型式:IMB-20(JAN:4514825913224)/IMB-30(JAN:4514825913309)
  • 発売日:2026年5月18日(月)
  • 価格:オープン価格
  • 対応車両:国産車 D.C.12V
  • 取り付け:全国のセキュリティラウンジ、カー用品店、VIPERプロショップ、VIPER正規販売店(専門店での取り付けが必要)

iVIPERスマートイモビライザーは、加藤電機が2026年5月18日(月)に全国で発売したカーセキュリティシステムです。

Bluetooth®でペアリングしたスマートフォンを持ったまま車両から約2m離れると自動的にセキュリティが作動し、再び近づくと自動的に解除される仕組みを採用しています。

作動中は純正スマートキーや車両キーを使用してもエンジンを始動できないため、リレーアタック・CANインベーダー・キーエミュレーターといった現代的な盗難手口への対策となります。

国土交通省が定めた保安基準に適合し、全国自動車用品工業会(JAAMA)のイモビライザー認証マークを取得しているため、車検時も対応可能です。

スマートイモビライザーIMB-20/IMB-30 イメージ画像

ラインナップはIMB-20とIMB-30の2モデルで、いずれも外形寸法は約90×65×30mm、重量は約66gとコンパクトな設計です。

警報音圧は約90dBで、不正アクセスを検知すると付属の車内ブザーが警報を発し犯人を威嚇します。

IMB-20とIMB-30の違い

IMB-20はBluetooth®ワイヤレス認証によるハンズフリー作動・解除を中核機能とするスタンダードモデルです。

スマートフォン最大4台までペアリングでき、家族で1台の車を共有する場面でも複数のアカウントで運用できます。

電源電圧はD.C.12V、警戒時の平均消費電流は約7mA、使用周囲温度は−40℃〜+85℃に対応しています。

IMB-30はIMB-20の機能に加え、ドアのこじ開けを検知するドアトリガーを搭載しています。

iVIPERアクリルスキャナー640V7(i)を採用しており、夜間でもLEDの点滅によってセキュリティが作動中であることを視覚的に示します。

さらにESPを内蔵し、VIPERカーセキュリティシステムおよびHORNETとリモコン操作なしで作動・解除の連動が可能です。

認証・適合マークと付属品

iVIPERスマートイモビライザーの認証取得情報をまとめた説明画像。技術基準適合証明(技適マーク)取得済み・Bluetooth SIG認証取得済み・JAAMA保安基準適合品の3項目を各ロゴ付きで記載

電波法の技術基準への適合性を示す技術基準適合証明(技適マーク)を取得しており、Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)の認証も取得済みです。

JAMAのイモビライザー認証マークと合わせて3つの認証・適合マークを備えています。

付属品にはiVIPERオリジナル防犯ステッカー(内貼り)が含まれており、窓の内側から貼ることができる剥がれにくい仕様で、セキュリティ搭載車であることを外から視認できるようになっています。

2025年に6,386件を記録した自動車盗難に対し、日常の乗り降りと同じ動作でセキュリティの作動・解除が完結する点がiVIPERスマートイモビライザーの特徴です。

ファミリーカーから通勤用車まで国産D.C.12V車に幅広く対応し、スマートフォン最大4台ペアリングで複数人での共有にも適しています。

iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」の紹介でした。

よくある質問

Q. スマートフォンのバッテリーが切れた場合、エンジンは始動できますか?

A. ペアリング済みのスマートフォンが車両に近づくことでセキュリティが解除される仕組みのため、バッテリー切れや機種変更の際は取り付け専門店への相談が必要です。

詳細は公式サイトに掲載されています。

Q. IMB-20とIMB-30はどちらも同じ店舗で取り付けできますか?

A. 両モデルとも全国のセキュリティラウンジ、カー用品店、VIPERプロショップ、VIPER正規販売店で取り付けに対応しています。

一部お取り扱いのない店舗もあるため、事前に各店舗への確認が必要です。

Q. 既存のVIPERカーセキュリティを使っている場合、IMB-30との連動は可能ですか?

A. IMB-30はESPを搭載しており、HORNETおよびVIPERカーセキュリティシステムとリモコン不要で作動・解除の連動が可能です。

対応機種の詳細は公式サイトに掲載されています。

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