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「え、夫の声…?」友人とランチ中、真後ろの席に夫と若い女が!声をかけず泳がせた結果…2人の末路は

  • 2026.5.18

そろそろマイホームを購入しようと、節約に励んでいる私。ですが、夫はクレジットカードをバンバン使い、先月はいつもの2倍の請求額に! 飲み会など外食が多かったから仕方ないと言いますが、少しは工夫して出費を減らしてほしいと思っていました。そんな矢先……。

偶然入ったカフェに夫が…隣にいたのは?

週末、私は大学の同級生とランチに出かけることに。同級生はママ弁護士として活躍中です。夫も知り合いなので一緒にどうかと誘ったのですが、用事があるとのことでした。最近、仕事が忙しく土日も出勤が多い夫。体を壊さないか心配しています。

そしてランチ当日、当初予定していたお店は臨時休業で行けず、予定を変更して別のカフェへ向かいました。するとそこには、なんと夫の姿が……。しかも、若い女性と手を握り合っていました。

その場ですぐに問い詰めることもできましたが、言い逃れをされる恐れもあります。弁護士の同級生にも相談し、そのまま泳がせることにしました。不倫の証拠を集めることが大事ですから。

カフェを出たあと、夫たちは買い物をして、公園でいちゃつき、女性の家へ。私たちはずっと尾行していました。そのすべてを録画。今は、女性の家の玄関前でスタンバイ中です。そこで夫にメールを送ることにしました。

「今どこにいるの?」
「会社だけど、何で?」

夫はうそをついているようです。
「女性の家でしょ?」

「えっ! それは……」
私、全部知っているんです。だって……。
「さっきカフェの後ろの席にいたから♪」

玄関から出られない夫がベランダから逃走!?

弁護士もいるので今から話し合おうと提案しましたが、夫はひとまず帰ってくれと言います。

夫は女性の家にこもったまま、出てくる気配がありません。しばらくすると、女性の彼氏? 夫? と思われる男性が家に入っていきました。2人で住んでいる家に不倫相手を呼び込むだなんて……すごいですよね。

夫、不倫相手の女性、そしてその彼。3人になった部屋で何が起きているのかはわかりません。ですが、大きな声は聞こえないので、夫はどこかに隠れて静かにしているようです。そのとき、2階のベランダが開きました。夫です!

逃げようとしている夫を捕まえようとしたとき、夫は焦って足を踏み外し、コンクリートの地面に落下。幸い、打撲で済みましたが……。夫がベランダからの逃走に失敗したことで、相手の女性も彼に浮気がバレたようです。

クレカの明細から発覚した夫の裏切り…

その後、夫のスマホやクレジットカードの明細から、ホテル代やプレゼント代、2人のやりとりが次々と見つかりました。毎月のクレジットカードの請求は、ほぼすべてあの女性に貢いだ結果です。私は節約のために外食も減らしていたのに……自分の行動がバカらしくなりました。

夫は謝ってきましたが、うそを重ねてきた夫を、もう信じることはできませんでした。

しかも、女性は夫が既婚者であることを知っていたのです。カフェで聞こえてきた会話の中でも、私のことを「奥さん」と呼んでいました。夫自身も関係を認めたため、私は友人の弁護士を通じて、夫と相手女性の双方に慰謝料を請求することにしました。

「愛している」とすがる夫。私の答えは

結局、夫と不倫相手の女性は喧嘩別れしたそうです。そして私たちは離婚しました。夫に残されたものは慰謝料の支払いです。さんざん離婚しないでくれとすがられましたが……。今さら「愛している」と言ってくる夫には、うんざりしました。

不倫を目撃したあのカフェで、夫たちの会話をずっと聞いていましたが、私の悪口のオンパレードでした。浮気されていることにも気づかない鈍感な女? 顔を見るのもうんざり? ただのATMだから女として見ていないし、一緒にいても楽しくない? 本当にひどいものでした。

あの日、一緒にいたのが同級生の彼女で良かったです。持つべきものは聡明な友。地獄のような日々から離婚まで付き合ってくれたことに、心から感謝しています。

◇ ◇ ◇

信頼していた相手に裏切られたショックは大きかったはずですが、マイホームを購入する前に夫の本性がわかったことは、せめてもの救いだったのかもしれません。つらい経験を支えてくれた友人との縁を大切にしながら、これからは前を向いて、自分らしい人生を歩んでいってほしいですね。

【取材時期:2026年5月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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