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元メガバンクの美人社員、結婚相談所を始めた理由「最初は恋愛相談を1時間6600円ではじめて…」

  • 2026.5.18
【写真・画像】元メガバンクの美人社員、結婚相談所を始めた理由「最初は恋愛相談を1時間6600円で初めて…」 1枚目
ABEMA TIMES

異色の経歴を持つ元銀行員が、安定したエリートコースを捨ててまで新たなビジネスに踏み出した背景には、現場で目撃した「お金と恋愛」のリアルなギャップがあった。

【映像】銀行員時代は700万円…現在の年収

5月17日に放送された『ななにー地下ABEMA』の「年収HIGH?LOW?」に出演した元メガバンク社員の勝倉千尋さんは、29歳で転職し、現在は会員数数千人を抱える結婚相談所「ナレソメ」の共同創業者として活躍している。銀行員時代、数十億円単位の融資を担当していた彼女は、仕事を通じて「お金はあってもモテない、結婚できない」という悩みを抱える人々を数多く目の当たりにしてきた。そうした層からの相談ニーズが非常に高かったことが、起業への大きな足がかりとなったのである。

勝倉さんは、現在の会社を立ち上げる前の意外なスモールステップについても明かした。最初は会社組織としてではなく、個人で恋愛コンサルティングのような形で活動を開始し、1時間6600円という料金設定で地道に恋愛相談を受けていたという。具体的には、女性との会話の進め方やLINEの返信内容へのアドバイスといった初歩的なレクチャーからスタートした。

当初は数千円の相談料から始まった彼女のビジネスは、その後、累計3300名以上の成婚実績を出す巨大な結婚相談所へと発展を遂げた。

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