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<ワタシ同居シマス!?>いきなり3人も増えるの?同居を希望され…「即決できない」【まんが】

  • 2026.5.18

私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。タケシはずっと独身で実家暮らしをしていて、私は結婚などすっかり諦めていました。そんなタケシがある日突然「紹介したい女性がいる」と言い出し、お相手とその子どもたちを家に連れてきたのです。タケシと結婚してくれるなんてありがたい話ですし、もちろん反対することなんてありません。けれどまさか外国の方だなんて……! 私は驚きながらリビングに招き入れました。

出典:select.mamastar.jp
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「私、ココニスミマス」マリアさんが突然言い出した言葉を、私はすぐには理解できませんでした。タケシが説明してくれたところによると、どうやらマリアさんは「結婚したらこの家で同居したい」と思っているようです。

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同居の話も驚きましたが、タケシにお金がないことにもビックリです。実家暮らしで将来の計画もなにもなく、あればあるだけ使ってしまっていたようです。悪びれる様子もなく「貯金はゼロ」と言うのでアゼンとしてしまいました。

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マリアさんはわが家での同居を希望しているようです。タケシは貯金がゼロだというし、経済的な面で不安があるのもわからなくはありません。
でもこの家にいきなり知らない女性と子どもたち、計3人も増えるなんて……! 結婚したらタケシは当然出て行って、マリアさんと子どもたちと4人で暮らすものだと思っていました。
私がすぐに返事ができずにいると、マリアさんはしょんぼり悲しそうな顔をしました。罪悪感で胸が痛みます。ただそんな重大なこと、私もさすがに即決できません! その日はいったん返事を保留にして、帰ってもらったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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