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「これ処分でいいよね?」作り置きおかずにケチをつける夫の最低な発言

  • 2026.5.11

毎日献立を考えて、仕事や家事に追われながらキッチンに立つのは本当に大変なことですよね。たまには「作り置き」で少しでも楽をしたい……そう思うのは当然のことだと思いませんか? ただ、せっかく時間をかけて作った料理を、無下な扱いをされたら悲しくなってしまいますよね。今回は、良かれと思って用意した一品がきっかけで、夫婦の溝を感じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

努力を「処分」と呼ぶ夫の無神経さ

共働きなので、週末に副菜をいくつか作り置きして平日の夕食を回しています。その日は、週の初めに作ったひじきの煮物を出して3日目でした。「あと一品あると栄養バランスもいいし」と思って食卓に並べたんです。すると、一口もつけないまま夫がジッと皿を見つめて、「ねえ、これって3日目だよね?」と聞いてきました。私が「そうだよ」と答えると、彼はため息をつきながら「これ処分でいいよね?」とゴミ箱を指さしたんです。一生懸命作ったものを「処分」呼ばわりされた衝撃で、一瞬息が止まりそうになりました。食べ物を粗末にする態度はもちろん、私の労力を全否定されたようで、「はぁ!?」「何その言い方!」とキレてしまいました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 料理は愛情の現れですが、受け取り手の言葉ひとつで刃物にも変わります。「処分」という言葉が残した心の傷は、そう簡単に消えるものではありません。お互いの歩み寄りが、今の二人には必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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