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「飲みに行ってるところに必ず電話かかってくる」小林旭、元妻・美空ひばりとの熱愛エピソード明かす「ダーリンなんて言って」

  • 2026.5.16
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手の小林旭が、元妻・美空ひばりとの恋愛時代の仰天エピソードを明かした。

【映像】小林旭と美空ひばりの恋人時代

小林は、5月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。1962年に結婚し64年に離婚した元妻・美空ひばりとの恋人時代のエピソードを披露した。

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小林と美空ひばりは、雑誌の対談企画で出会い、小林を気に入った美空ひばりが「恋人いるの?」とアプローチ。小林は当時“恋仲”だったという浅丘ルリ子を差し置いて「なんとなく、いませんよって言っちゃった」と告白した。

その後について小林は、「そしたらそれから、どこへ僕が黙って行っても…銀座、新宿だなんだって飲みに行ってるところへ、バーンと必ず電話がかかってくるんですよ」と笑い、「それで『小林さん電話ですけど』って。『誰』って言ったら『加藤さん』って、本名を言う。それで出ると、付き人の人が『お嬢さんが、お食事するのに寂しいとおっしゃってますから、おいでください』と言われて」と仰天エピソードを披露。

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「それで行くとね、そこのど真ん中の席を空けといて「ここへ、ここへあんた座んなよ」ってなこと言って、(ひばりの)お袋さんが。それで呼ばれて座らされて、『よお、ダーリン』なんて言って、冷やかされたりなんかして」と笑いながら振り返った。

黒柳も「ダーリンなんて言われちゃって。当時流行ってましたね、あの頃恋人のことをダーリンっていうのね」と笑い、「結局24歳のときですか、結婚式を美空ひばりさんとお挙げになったの。ひばりさん、とってもいい奥様だったとおっしゃいましたよね」と尋ねた。

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小林は「まあ、わずか1年かそこらの間のことですけど。その間に、上馬の自宅で一生懸命時間のあるときには料理を作ろうとして努力をしてくれてましたね」と懐かしみ、「ほとほと感謝してましたけど、僕も」と感慨深げに語った。

黒柳が「どういう方でしたか?ひばりさんって」と深堀ると、小林は「女の部分が多かったですよ、優しかったですよ。ただやっぱり、仕事の話が出てる時なんかは、そばにも寄れなかったですね。歌のレッスンをしてる時とか、お芝居をしてる時とかっていうのは、もう全然自分だけの世界でもって、近寄れなかったですよね」としみじみ。「スターっていうのはすごいもんだなと思って、感心してました」と言葉を紡いだ。
(『徹子の部屋』より)

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